大学時代は落語に没頭。卒業後は二代目露の五郎師の紹介で上方落語協会へ。マネージャーをしながら雑誌に寄稿。諸事情から上方落語協会は二年で退職。その後はさまざまな職を経て、現在、主に野球関連のライターとして活躍。筆者の原点回帰としての「落語」四方山噺の連載開始であります。

文・広尾晃

噺のつれづれ 第1回

その1 落語は歌舞伎のサブカルチュア 筆者は今は野球を中心とするスポーツの記事を書くことを生業として…

噺のつれづれ 第2回

その2 落語は「都会人」のもの 広尾晃   「落語とは何か」前回から続く。 本当にそうだっ…