日朝関係と六者協議

日朝関係と六者協議

東アジア共同体をめざす日本外交とは
日朝国交促進国民協会/編
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発売日 : 2005/5/26

書名カナ ニッチョウカンケイトロクシャキョウギ
判型/製本 A5/並製
ページ数 114
ISBN 978-4-88202-998-4
Cコード 0031
日朝関係の正常化は、今や日朝二国間だけでなく、東北アジア、さらに東アジア全体の今後を左右するものである。拉致解決はもとより、核を含む包括的解決と求められる東北アジアの平和と共生への未来志向の視点の必要性。 【品切】日朝国交促進国民協会978-4-88202-998-4東アジア共同体をめざす日本外交とは
第一部 講演「東アジア共同体と東北アジア」──李鍾元 
第二部 シンポジウム「骨問題と経済制裁論を検証する」▼日韓会談と日朝交渉▼日朝交渉の現段階▼骨問題を検証する▼六者会談参加無期限中断声明の意味▼経済制裁論の論理と効果▼残された問題 ──和田春樹/小此木政夫/ 小牧輝夫/木宮正史 
●付録資料 ▼日朝関係日誌(03年12月─05年3月)▼日本政府発表文「安否不明の拉致被害者に関する再調査」─北朝鮮から提示された情報・物証の精査結果(04年12月24日)3朝鮮中央通信備忘録「横田めぐみさんの遺骨鑑定結果はねつ造」(05年1月24日)4日本政府発表文「北朝鮮側『備忘録』について」(05年2月10日)他▼訪朝報告 宋日昊副局長が語ったことほか。
日朝国交促進国民協会
著者 李 鍾元(立教大学教授)
   和田春樹(東京大学名誉教授)小此木政夫(慶応大学教授)小牧輝夫(国士舘大学教授)   木宮正史(東京大学助教授)ほか 
著書に『どうなる日朝国交交渉』(彩流社、2003)ほか