日本超古代地名解

日本超古代地名解

古川 純一/著
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発売日 : 2004/8/24

書名カナ ニホンチョウコダイチメイカイ
判型/製本 四六/上製
ページ数 505
ISBN 978-4-88202-904-5
Cコード 0021
地名には超古代の史実が隠されていた——。全国の地名を約30年かけて徹底検証。その語源の多くがアイヌ語、チベット語であることを証明。「アイヌ沖縄上陸1万5000年前説」「天孫降臨」神話の真相など古代史の常識を覆す驚くべき日本の原像に迫る!【絶版】古川 純一978-4-88202-904-5
アイヌ語
利根川/谷地/下仁田/島々、四万、守門/島/志賀(滋賀)/上髙地/沢/富士山/沼田/アイヌ民族の大移動
日本古語
早池峰山/精進湖/塩見岳/中川川/鳥海山/黒桂/長野、信濃/白山/劔岳/立山/四国劔山/飯豊山
チベット語を除く外来語
馬場島(馬場)/イワデ 岩手(岩手山)/浅間山/木賊峠(徳沢)
チベット語関連
チベット語の伝来/倶利迦羅峠/楢峠 奈良/神原峠 寒原峠/修那羅峠/足柄峠/足柄山/筑波山/加波山/印旛沼/犀川/千葉/甘利山/カシガリ山(長野県)/カシガリ山(北海道)/カタガリ山/
マルツンボリ山、高坪山、高ツボリ山/高千穂町、高千穂峰/聖岳/沢渡/江戸
古川 純一
古川 純一(よしかず)

1923年生まれ

戦時中海軍の研究所に勤務。この間航空ガソリンのオクタン価高上、電子顕微鏡、レーダー無反応塗料等の研究に従事。16歳より登山を始める。
1944年(昭和19年)太刀洗航空隊に入隊
戦後1951年(昭和25年)横浜ベルニナ山岳会に入会
1958年 日本クライマーズクラブ(JCC)を創立
1959年 日本の超一流クライマー集団第二次RCCの創立に関わり、この同人となる。
1971年 第二次RCCが大人数となり、質の低下を問題とし奥山章と共に第二次RCC以上の名クライマーの集団約15名で日本初の「日本アルパインガイド協会」を当時33歳の橋本龍太郎氏を代表として発足、現在に至る。 
戦後地名に関心を持ち、書物を集め1976年から記録をとり執筆を始める。

横浜市在住

著書
『わが岩壁』(山と渓谷社)
『いのちの山』(二見書房)
『山岳事典』(山と渓谷社 分筆担当)
『「この山にねがいをこめて」谷川岳』(二見書房)
『日本のクラシックルート』(山と渓谷社 分筆) 
その他図書多数、山岳雑誌、記事ほか約60冊以上