英文学と結婚

英文学と結婚

シェイクスピアからシリトーまで
英米文化学会/編 、 曽村 充利/監 、 門野 泉/著 他
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発売日 : 2004/5/24

書名カナ エイブンガクトケッコン
判型/製本 A5/上製
ページ数 347
ISBN 978-4-88202-897-0
Cコード 0098
ミルトン、シェイクスピア、キーツ、ハーン、シリトーなど、英文学に描かれた「結婚」の諸相。結婚観の変遷、ホッブズの家族論、家父長制、婚姻法、駆け落ち等、さまざまな角度から17〜20世紀の「結婚」の姿を探る論考10篇を収載。【品切】英米文化学会曽村 充利門野 泉石塚 倫子山根 正弘小林 弘石川 郁二小林 正弘松下 晴彦大東 俊一横田 由起子978-4-88202-897-0シェイクスピアからシリトーまで
◆収録内容◆ 17世紀の祝婚の歌と近代の結婚観——エラスムス、スペンサー、ミルトン 言葉の絆——『空騒ぎ』の恋人たち シェイクスピア劇の女たち、歴史の女たち——近代初期イギリスにおける結婚と家族 田舎牧師とその妻——ベマトンのジョージ・ハーバートと天使 ホッブズの契約思想と家族論 「妻より愛人」から「恋愛から結婚」へ——ポープ『エロイーザからアベラードへ』 ある無名詩人の結婚観——キーツはどんな女性を愛したか グレトナ・グリーン——「駆け落ち結婚」の聖地 ラフカディオ・ハーンにおける東西の結婚と倫理 「古くさい愛」と「新しい愛」——アラン・シリトーの1950、60年代
英米文化学会
曽村 充利
1952年生まれ、法政大学教授。