山の花環

山の花環

ペタル二世ペトロビッチ=ニェゴシュ/著 、 田中 一生/訳 、 山崎 洋/訳
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発売日 : 2003/7/18

書名カナ ヤマノハナワ
判型/製本 B4/上製
ページ数 220
ISBN 978-4-88202-831-4
Cコード 0097
年の歳月をかけて訳出した19世紀モンテネグロの君主にして詩人、ニェゴシュの叙事詩の完訳! 「17世紀末の歴史的事件」と副題が付たれたように、史実にもとづいて創作された劇詩仕立での全三幕。【品切】 ペタル二世ペトロビッチ=ニェゴシュ田中 一生山崎 洋978-4-88202-831-4
ペタル二世ペトロビッチ=ニェゴシュ
1813年生-1851年没。
モンテネグロ最初の大文学者、セルビア近代文学の創始者のひとり。
1830年、当時の祭政一致の統治形態の中、モンテネグロ(ツルナゴーラ)
の首長及び教会の主教となる。
ヨーロッパ有数の知識人、詩人、政治家、外交官。
叙事詩三部作
(『小宇宙の光』(1845)・『山の花環』(1846)・
『偽帝小シチェパン』(1847))の内、
長編叙事詩『山の花環』(本訳書「田中一生・山崎洋訳・彩流社・2003年」
)を、ニェゴシュ自身、最高傑作とみなしていた。
邦訳書に
『山の花環 小宇宙の光』
(ペタル二世ペトロビッチ゠ニェゴシュ著、田中一生、山崎洋訳、
幻戯書房、2020年)がある。

田中 一生