古代遺跡と神山紀行

古代遺跡と神山紀行

遺跡の本質・祖霊信仰・神山のルーツをたずねて
井上 香都羅/著
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発売日 : 2003/1/25

書名カナ コダイイセキトカミヤマキコウ
判型/製本 四六/並製
ページ数 400
ISBN 978-4-88202-783-6
Cコード 0021
古代遺跡の正面には必ず三角形の神山がある──。その仮説を証明すべく、全国の縄文・旧石器遺跡500ヶ所以上と、中国・韓国の遺跡十数ヶ所を実地踏査した異色のルポ。古代の“知られざる謎”の発見。考古学界・古代史学界への挑戦。【在庫僅少※汚れ・キズ等の可能性がございます】井上 香都羅978-4-88202-783-6遺跡の本質・祖霊信仰・神山のルーツをたずねて
井上 香都羅
井上書都羅(いのうえ・かつら)
昭和9年 熊本県天草本渡市に生まれ。 独学で「大検」合格。
昭和27-57年 海上保安庁・ 海上保安官。34年 巡視艇爆発、両脚切断。
昭和42年 車の免許取得、翌43年施設訪問全国一周。以後、福祉活動、ボランティア活動に従事。
著  書 体験記『やればできる』(講談社 1970年)
     『別府温泉入門案内』(1985年)
     『銅鐸「祖霊祭器説」─古代の謎発見の旅』(彩流社 1997年)
現  在 古代史、考古学、民俗学研究