ロシア民衆反乱史

ロシア民衆反乱史

ポール・アヴリッチ/著 、 白石 治朗/訳
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発売日 : 2002/12/11

書名カナ ロシアミンシュウハンランシ
判型/製本 A5/上製
ページ数 371
ISBN 978-4-88202-782-9
Cコード 0022
“農民主役の反乱史”からの脱却を目指し、広い視野からボロトニコフ、ラージン、ブラーヴィン、プガチョーフの四つの反乱の縺れた糸を解きほぐし、それらの本質と過程を分析。訳者解説「ユーラシアとロシア国家」でその背景を補足。【品切】ポール・アヴリッチ白石 治朗978-4-88202-782-9
ポール・アヴリッチ
ポール・アヴリッチは、ニューヨーク市立大学などの歴史学の教授。アナキズムや反乱史の研究家。
邦訳 『ロシア・アナキズム全史』(野田茂徳訳、合同出版、1971年)、『クロンシュタット、1921年』(菅原崇光訳、現代思潮社、1977年)
最近の著書『サッコとヴァンゼッティ、アナキストの背景』(1991年)、『アナキストの声、アメリカにおけるアナキズム口承史』(1995年)。
白石 治朗
白石治朗
1936年 大阪府生まれ。
早稲田大学文学部露文科卒業,同大学院文学研究科博士課程(西洋史専攻)修了。
専攻 ロシア史
現在 中央大学,工学院大学講師
著書 『ロシアの神々と民間信仰──ロシア宗教社会史序説』(彩流社)
   『概説西洋社会史』(分担執筆,有斐閣)
訳書 O・クレマン『東方正教会』(共訳,白水社)
   S・M・バロン『プレハーノフ』(共訳,恒文社)
   A・ヴォイス『モスクワとロシア文化の源流』(恒文社)
   I・S・ベーリュスチン『十九世紀ロシア農村司祭の生活(中央大学出版部)