義経紀行

義経紀行

弁慶はエミシの末裔だった
林 順治/著
通常価格
¥4,180
販売価格
¥4,180
通常価格
現在購入できません
単価
あたり 
発売日 : 2002/10/21

書名カナ ヨシツネキコウ
判型/製本 四六/上製
ページ数 591
ISBN 978-4-88202-771-3
Cコード 0021
天皇家・藤原摂関家・源氏平家の骨肉相食む葛藤と争乱のなかで義経と弁慶の絆はなぜ生まれたのか。奥州平泉藤原氏の興亡、大寺社衆徒の反乱強訴など驚天動地の歴史に「戦さ」と「語り」の世界から光をあてる。林 順治978-4-88202-771-3弁慶はエミシの末裔だった
林 順治
l940年東京生まれ。11人兄弟姉妹の未子。郷里は秋田県平鹿郡雄物川町深井。旧姓福岡。
県立横手高校から早稲田大学文学部露文科へ。
l968年、露文科教授の金本源之助氏の紹介で林節子と結婚。現在、出版社役員。1988年編集者として古代史研究家の石渡信一郎氏と出会い、氏の『応神陵の被葬者はだれか』(三一書房、1990年)を担当編集する。
2001年3月、自著『馬子の墓』(彩流社)を出版する。この本は新旧二つの朝鮮渡来集団による日本古代国家の建設とアイヌ系エミシの起源を明らかにした石渡信一郎氏の研究と発見の数々を辿りながら、東北
横手盆地の摩史探究と郷里深井の追想を重ね合わせた歴史紀行である。