砂糖園の子

砂糖園の子

ジョゼー・リンス・ド・レーゴ /著 、 田所 清克/訳
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発売日 : 2002/2/20

書名カナ サトウエンノコ
判型/製本 四六/上製
ページ数 160
ISBN 978-4-88202-679-2
Cコード 0097
ブラジル版、「失われた時を求めて」……。北東部の砂糖園を舞台に、母の死の悲しみ、身体への不安と苦痛、性への衝動……。失われし幼年時代の想い出をプルースト流に克明に綴った「ブラジル地方主義小説」の傑作。本邦初訳。 【品切】  ジョゼー・リンス・ド・レーゴ 田所 清克978-4-88202-679-2
ジョゼー・リンス・ド・レーゴ 
Rego Cavalcanti, José Lins do  【1901-1957】。
田所 清克
1948年 阿蘇(熊本)生まれ。京都外国語大学大学院修士課程修了。ブラジル文学、ブラジル民族文化論、専攻。現在、京都外国語大学教授、大阪府外国人相談員。著訳書に『社会の鏡としてのブラジル文学 文学史から見たこの国のかたち』(田所 清克・伊藤 奈希砂 著、国際語学社、2008年)、『ブラジルポルトガル語手紙の書き方』(伊藤 奈希砂との共著、国際語学社、2007年)、『ポルトガル語の会話エッセンス』(野中 モニカとの共著、三修社、2007年)、『悲しい物語』(アルナルド・ニスキエル著、嶋村 朋子との共編訳、国際語学社、2007年)、『すぐにつかえるポルトガル(ブラジル)語−日本語−英語辞典』(岐部 雅之との共編、国際語学社、2007年)、『ネイティブもうなるブラジル・ポルトガル語会話の本』(伊藤 奈希砂との共著、国際語学社、2007年)、『ブラジル北東部の風土と文学』(金寿堂出版、2006年)、 『アミーゴたちのことば ブラジル・ポルトガル語』(山本 アケミ・岐部 雅之との共著、金壽堂出版、2006年)、『ポルトガル語重要基本構文275』(三修社、2006年)、 『「図と表で整理する」ブラジル・ポルトガル語文法』(伊藤 奈希砂との共著、国際語学社、2006年)、 『らくらくブラジル・ポルトガル語文法+演習問題』(伊藤 奈希砂との共著、国際語学社、2005年)、『愛詩てる僕のブラジル抒情歌』(金壽堂出版、2004年)、 『現代ポルトガル文法』(伊藤 奈希砂との共著、白水社、2004年)、『ポルトガル語重要基本構文275』(三修社、2004年)、『パンタナルの冒険』(アルナルド・ニスキエル著、ヴィクトール・ユゴー画、田所 清克訳、国際語学社、2003年)、 『新・教育現場のポルトガル(ブラジル)語』(国際語学社、2003年)、『ブラジル・ポルトガル語文法の世界』(青木 義道との共著、国際語学社、2003年)、『すぐにつかえる日本語−ポルトガル(ブラジル)語−英語辞典』(岐部 雅之共編、国際語学社、2002年)、 『まずはこれだけポルトガル(ブラジル)語』(岐部 雅之との共著、国際語学社、2002年)、『カカオ』(ジョルジェ・アマード著、田所 清克訳、彩流社、2001年)、『ブラジル学への誘い』(世界思想社教学社、2001年)、『ゼロから始めるブラジル・ポルトガル語』(伊藤 奈希砂との共著、三修社、2000年)、『砂糖園の子』(ジョゼー・リンス・ド・レーゴ著、田所 清克訳、彩流社、2000年)、『ブラジル文学事典』(伊藤 奈希砂との共編著、彩流社、2000年)、『ブラジル・ポルトガル語早わかり カセットハンディ』(三修社、1998年)、『メモ式ブラジル・ポルトガル語早わかり』(伊藤 奈希砂との共著、三修社、1998年(同年…新版)2000年、2001年)、『イラセマ』(ジョゼー・デ・アレンカール著、田所 清克訳、彩流社、1998年)、『メモ式ブラジル・ポルトガル語早わかり』(伊藤 奈希砂との共著、三修社、1997年)『C ブラジル・ポルトガル語早わかり カセットブック』(三修社、1995年)、 『メモ式ブラジル・ポルトガル語早わかり』(伊藤 奈希砂との共著、三修社、1994年)、 『ポルトガル・ブラジル語会話日常のコミュニケーション』(国際語学社、1993年)、 『MIR方式 ポルトガル語長文読解教室』(国際語学社、1993年)、『ブラジリア』(ブラジル文学研究資料館編、国際語学社、1993年)、『郷愁ポルトガル』(泰流社、1993年)、『らくらくポルトガル(ブラジル)語文法+会話』(平井 正朗との共著、国際語学社、1992年)、『教育現場のポルトガル語』(伊藤 奈希砂との共著、泰流社、1992年)、『コミュニケーションのブラジルポルトガル語表現』(国際語学社、1991年)、『ブラジル』(泰流社、1990年)などがある。