黄金の獅子辰吉丈一郎へ

黄金の獅子辰吉丈一郎へ

福島 泰樹/著
通常価格
¥1,540
販売価格
¥1,540
通常価格
現在購入できません
単価
あたり 
発売日 : 1998/3/5

書名カナ オウゴンノシシタツヨシジョウイチロウヘ
判型/製本 四六/並製
ページ数 261
ISBN 978-4-88202-651-8
Cコード 0375
絶叫歌人にして僧、30年以上リングサイドに足を運んできた福島泰樹が描く「獅子たち」の挫折と栄光のすべて。辰吉をはじめとして、戦前の名ボクサーから具志堅、薬師寺、鬼塚、グレート金山らの「ボクサーという生き方」に迫る力作。【品切】福島 泰樹978-4-88202-651-8オフサイド・ブックス
福島 泰樹
1943年、東京に生まれる。早稲田大学文学部西洋哲学科卒業。歌人。東京下谷法昌寺住職。「月光の会」主宰。第一歌集『バリケード・一九六六年二月』、『中也断唱』(思潮社、1983年)、『愛しき山河よ』(山と渓谷社、1994年)、『賢治幻想』(洋々社、1996年)をはじめ歌集十九冊のほか、評論集『宮沢賢治と東京宇宙』(NHKブックス、1996年)、『弔い』(ちくま新書、1997年)、絶叫ビデオ『玉の井ラ・クンパルシータ 戦後50年の彼方に!』(クエスト、1995年)など多数の著作がある。「短歌絶叫」というジャンルを創出、毎月十日、東京吉祥寺・曼荼羅での月例コンサートを中心に活動、全国を飛び回っている。熱狂的なボクシングファンであり、自らもチーフ・セコンドとしてタイトルマッチのリングに上った。