【マリアネラ

【マリアネラ

ベニート・ペレス・ガルドス/著 、 阿部 孝次/訳
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発売日 : 1993/3/24

書名カナ マリアネラ
判型/製本 四六/上製
ページ数 242
ISBN 978-4-88202-250-3
Cコード 0097
セルバンテス以降最高の作家とうたわれたスペイン写実主義作家ガルドスが、北部カンタブリア地方を舞台に、醜女マリアネラと盲目の少年パブロの恋、開眼後の苦悩と聖母マリアとのカトリシズム的な葛藤を、叙情性豊かに描く秀作、初訳。 【品切】ベニート・ペレス・ガルドス阿部 孝次978-4-88202-250-3
ベニート・ペレス・ガルドス
Benito Perez Galdos(1843-1920)。1843年、ラス・パルマス生まれ。代表作に『国民挿話』(1873-1912)『フォルトゥナタとハシンタ』(1886-87)『慈悲』(1897)など。1920年没。訳書に『トラファルガル』(高橋早代・大島正訳、朝日出版社、1975年)、『マリアネラ』(ベニート・ペレス・ガルドス著、阿部孝次訳、彩流社、1993年)、『フォルトゥナータとハシンタ 上巻』(ベニート・ペレス・ガルドス著、浅沼澄訳、水声社、1997年)、『フォルトゥナータとハシンタ 下巻』(ベニート・ペレス・ガルドス著、浅沼澄訳、水声社、1998年)、『ドニャ・ペルフェクタ  完璧な婦人  ロス・クラシコス2』(ベニート・ペレス=ガルドス著、大楠 栄三訳、現代企画室、2015年)がある。
阿部 孝次
1957年大阪市生まれ。東京大学教養学部卒。1982年からマドリード・コンプルテンセ大学留学。 現在、読売新聞記者。著訳書に『北海道・サハリンの旅』(東京読売サービス)『日本紀行「開戦前夜」』(フェレイラ・デ・カストロ著、阿部孝次訳、彩流社、2006年)『大密林』(フェレイラ・デ・カストロ 著、阿部孝次訳、彩流社、2001年)『砂の戦士たち』(ジョルジェ・アマード著、阿部孝次訳、彩流社、1995年)『マリアネラ』(ベニート・ペレス・ガルドス著、阿部孝次訳、彩流社、1993年)などがある。