差異のダブルクロス

差異のダブルクロス

フェミニズム批評の実践
エリザベス・A・メーシー/著 、 清水 和子/共訳 、 岡村 ひとみ/共訳
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発売日 : 1990/7/10

書名カナ サイノダブルクロス
判型/製本 四六/上製
ページ数 316
ISBN 978-4-88202-176-6
Cコード 0090
ポスト構造主義とフェミニズム理論を横断的に架橋し、理性=男性中心的な文化制度の中で誤読されてきたアメリカ女性作家(Z. N. ハーストン他)の作品群を蘇生させる。男性支配に馴れ親しんだ女性のダブルクロス(裏切り)を逆構築する。 【在庫僅少※汚れ・キズ等の可能性がございます】エリザベス・A・メーシー清水 和子岡村 ひとみ978-4-88202-176-6フェミニズム批評の実践
エリザベス・A・メーシー
Elizabeth A.Meese 専攻、英米文学、フェミニズム批評。アラバマ大学英文学科教員。著書・編著に『Crossing the Double-Cross:the Practice of Feminist Criticism』 (The University of North Carolina Press.1986),『(Ex)Tension:Re-Figuring Feminist Criticism』(Univ.of Illinois Press,1990)、『Woman Poets:South』(Dara Wierと共編,Women-in-Literature,Inc.近刊)、『The Difference Within:Feminism and Critical Theory』(Alice Parkerと共編,John Benjamins,1989)ほか、論文、詩など多数。
清水 和子
1948年、横浜生まれ。英米文学、英米女性史、詩人。関西外語大学教授をへて、法政大学ほか講師。論文に「T.S.エリオットの神話的方法」。著訳書に『朔太郎と静雄』(JCA出版、1978年)、『“近代”という名の病—清水和子評論集』(土曜美術社、1987年)、『水母色の夢—詩集』(砂子屋書房、1983)、『差異のダブルクロス—フェミニズム批評の実践』(エリザベス・A. メーシー著、清水和子・岡村ひとみ共訳、1990年) 、『ポスト植民地主義の思想』(ガヤトリ・スピヴァック著、清水和子・崎谷若菜訳、彩流社、1992年)。