第一四巻 講演集

第一四巻 講演集

山形 和美/著
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発売日 : 2008/10/31

書名カナ ダイジュウヨンカンコウエンシュウ
判型/製本 四六/上製
ページ数 422
ISBN 978-4-7791-9024-7
Cコード 0090
1私の文学とキリスト信仰 2文学とキリスト教 3キリスト教と文学 4現代文学における神の沈黙 5キリスト教信仰と文学 6イギリス演劇とキリスト教 7文学と批評 8『中世・ルネッサンス文学序説』●山形和美の仕事(小野功生)山形和美著作一覧(抄) 【品切】山形 和美978-4-7791-9024-7山形和美全集
一、私の文学とキリスト信仰
二、文学とキリスト教
三、キリスト教と文学 ――二つの融合を求めて
四、現代文学における神の沈黙
五、キリスト教信仰と文学
六、イギリス演劇とキリスト教 ―― シェイクスピアを中心に
七、文学と批評 ―― 作品の読み方
八、『廃棄されたイメージ ―― 中世・ルネッサンス文学序説』
あとがき
 [解説]山形和美の仕事――〈聖なるものと想像力へのヴィジョン〉 小野 功生
 [参考]山形和美著作一覧(抄)
山形 和美
▼山形和美略歴▲ 一九三四年生まれ。東京教育大学大学院文学研究科修士課程修了、同博士課程中退。文学博士(筑波大学)。 筑波大学名誉教授。現在聖学院大学大学院教授(アメリカ・ヨーロッパ文化学研究科)。 主な著書・訳書 『グレアム・グリーンの文学世界』(研究社出版)/『言語空間の崇高性――ロゴスへの意志』(彩流社) 『開かれた言葉――文学空間の亀裂』(同)/『日本文学の形相――ロゴスとポイエマ』(同) 『G・K・チェスタトン』(清水書院)/『聖なるものと想像力』(彩流社、編著) 『差異と同一化――ポストコロニアル文学論』(研究社出版、編著)/ 『メドゥーサからムーサへ――文学世界の布置』(彩流社)/『文学の衰退と再生への道』(彩流社) スーザン・ハンデルマン『誰がモーセを殺したか――現代文学理論におけるラビ的発想の出現』(法政大学出版局)/エドワード・サイード『世界・テクスト・批評家』(同)ポール・ド・マン『ロマン主義のレトリック』(同、共訳)/フランク・カーモード『秘義の発生――物語の解釈をめぐって』(松柏社)/ノースロプ・フライ『力に満ちた言葉』(法政大学出版局)ほか。