第一三巻 文学――その内と外

第一三巻 文学――その内と外

山形 和美/著
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発売日 : 2008/10/31

書名カナ ダイジュウサンカンブンガクソノウチトソト
判型/製本 四六/上製
ページ数 356
ISBN 978-4-7791-9023-0
Cコード 0090
1章 シルキンの三つの詩/2章 ジョン・ミルトン(1)—アングロ・サクソン民族の亡霊/3章 ジョン・ミルトン(2)『失楽園』—叙事詩として構造/4章 『漱石事典』(抄)/5章 書評/6章 異文化と文脈/7章 雑題エッセー/8章 モチーフ批評 【品切】山形 和美978-4-7791-9023-0山形和美全集
第一章 シルキンの三つの詩
第二章 ジョン・ミルトン(一)―アングロ・サクソン民族の亡霊
第三章 ジョン・ミルトン(二)『失楽園』――叙事詩として構造
第四章 『漱石事典』(抄)
第五章 書評
第六章 異文化と文脈
第七章 雑題エッセー
第八章 モチーフ批評
あとがき
山形 和美
▼山形和美略歴▲ 一九三四年生まれ。東京教育大学大学院文学研究科修士課程修了、同博士課程中退。文学博士(筑波大学)。 筑波大学名誉教授。現在聖学院大学大学院教授(アメリカ・ヨーロッパ文化学研究科)。 主な著書・訳書 『グレアム・グリーンの文学世界』(研究社出版)/『言語空間の崇高性――ロゴスへの意志』(彩流社) 『開かれた言葉――文学空間の亀裂』(同)/『日本文学の形相――ロゴスとポイエマ』(同) 『G・K・チェスタトン』(清水書院)/『聖なるものと想像力』(彩流社、編著) 『差異と同一化――ポストコロニアル文学論』(研究社出版、編著)/ 『メドゥーサからムーサへ――文学世界の布置』(彩流社)/『文学の衰退と再生への道』(彩流社) スーザン・ハンデルマン『誰がモーセを殺したか――現代文学理論におけるラビ的発想の出現』(法政大学出版局)/エドワード・サイード『世界・テクスト・批評家』(同)ポール・ド・マン『ロマン主義のレトリック』(同、共訳)/フランク・カーモード『秘義の発生――物語の解釈をめぐって』(松柏社)/ノースロプ・フライ『力に満ちた言葉』(法政大学出版局)ほか。