第一二巻 『現代日本文学』

第一二巻 『現代日本文学』

山形 和美/著
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発売日 : 2008/10/31

書名カナ ダイジュウニカンゲンダイニホンブンガク
判型/製本 四六/上製
ページ数 354
ISBN 978-4-7791-9022-3
Cコード 0091
1章現代日本小説/2章夏目漱石/3章内村鑑三/4章芥川龍之介(1)(2)/6章志賀直哉『暗夜行路』/7章八木重吉/8章中河与一/9章武田泰淳/10章椎名麟三/11章小川国夫(1)(2)/13章遠藤周作(1)(2)/15章森内俊雄(1)(2)/17章丸山健二/18章村上龍 【品切】山形 和美978-4-7791-9022-3山形和美全集
第一章 現代日本小説
第二章 夏目漱石
第三章 内村鑑三
第四章 芥川龍之介(一)「地獄変」
第五章 芥川龍之介(二)ヨーロッパ文学
第六章 志賀直哉『暗夜行路』
第七章 八木重吉――その詩と真実
第八章 中河与一――偶然論と実存主義
第九章 武田泰淳『わが子キリスト』
第一〇章 椎名麟三『永遠なる序章』
第一一章 小川国夫(一)『或る聖書』
第一二章 小川国夫(二)『或る聖書』から「天の本国」へ
第一三章 遠藤周作(一)『沈黙』
第一四章 遠藤周作(二)『死海のほとり』
第一五章 森内俊雄(一)『氷河が来るまでに』
第一六章 森内俊雄(二)『骨の火』
第一七章 丸山健二『踊る銀河の夜』
あとがき
山形 和美
▼山形和美略歴▲ 一九三四年生まれ。東京教育大学大学院文学研究科修士課程修了、同博士課程中退。文学博士(筑波大学)。 筑波大学名誉教授。現在聖学院大学大学院教授(アメリカ・ヨーロッパ文化学研究科)。 主な著書・訳書 『グレアム・グリーンの文学世界』(研究社出版)/『言語空間の崇高性――ロゴスへの意志』(彩流社) 『開かれた言葉――文学空間の亀裂』(同)/『日本文学の形相――ロゴスとポイエマ』(同) 『G・K・チェスタトン』(清水書院)/『聖なるものと想像力』(彩流社、編著) 『差異と同一化――ポストコロニアル文学論』(研究社出版、編著)/ 『メドゥーサからムーサへ――文学世界の布置』(彩流社)/『文学の衰退と再生への道』(彩流社) スーザン・ハンデルマン『誰がモーセを殺したか――現代文学理論におけるラビ的発想の出現』(法政大学出版局)/エドワード・サイード『世界・テクスト・批評家』(同)ポール・ド・マン『ロマン主義のレトリック』(同、共訳)/フランク・カーモード『秘義の発生――物語の解釈をめぐって』(松柏社)/ノースロプ・フライ『力に満ちた言葉』(法政大学出版局)ほか。