第八巻『C・S・ルイス』(一)

第八巻『C・S・ルイス』(一)

山形 和美/著
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発売日 : 2008/10/31

書名カナ ダイハッカンシーエスルイスイチ
判型/製本 四六/上製
ページ数 326
ISBN 978-4-7791-9018-6
Cコード 0098
●『批評における一つの実験』(山形和美訳)/解説『批評における一つの実験』—読者論的批評の根拠●ルイスのエッセイ集—キリスト教と文学/宗教の言語/キリスト教と文化(山形和美訳)/解題 C・S・ルイス—人と作品。【品切】山形 和美978-4-7791-9018-6山形和美全集
『批評における一つの実験』――山形和美訳
 解説 『批評における一つの実験』――読者論的批評の根拠
ルイスのエッセイ集――山形和美訳
  キリスト教と文学/宗教の言語/キリスト教と文化
 解題 C・S・ルイス――人と作品
チェスタトン、エリオット、そしてルイス―その絶妙にして微妙なる関係
  『シャドーランズ』(劇)/『不意なる歓び』/『悪魔の手紙』
あとがき
山形 和美
▼山形和美略歴▲ 一九三四年生まれ。東京教育大学大学院文学研究科修士課程修了、同博士課程中退。文学博士(筑波大学)。 筑波大学名誉教授。現在聖学院大学大学院教授(アメリカ・ヨーロッパ文化学研究科)。 主な著書・訳書 『グレアム・グリーンの文学世界』(研究社出版)/『言語空間の崇高性――ロゴスへの意志』(彩流社) 『開かれた言葉――文学空間の亀裂』(同)/『日本文学の形相――ロゴスとポイエマ』(同) 『G・K・チェスタトン』(清水書院)/『聖なるものと想像力』(彩流社、編著) 『差異と同一化――ポストコロニアル文学論』(研究社出版、編著)/ 『メドゥーサからムーサへ――文学世界の布置』(彩流社)/『文学の衰退と再生への道』(彩流社) スーザン・ハンデルマン『誰がモーセを殺したか――現代文学理論におけるラビ的発想の出現』(法政大学出版局)/エドワード・サイード『世界・テクスト・批評家』(同)ポール・ド・マン『ロマン主義のレトリック』(同、共訳)/フランク・カーモード『秘義の発生――物語の解釈をめぐって』(松柏社)/ノースロプ・フライ『力に満ちた言葉』(法政大学出版局)ほか。