スクリーン横断の旅

スクリーン横断の旅

立野 正裕/著
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発売日 : 2017/11/14

書名カナ スクリーンオウダンノタビ
判型/製本 四六/並製
ページ数 225
ISBN 978-4-7791-7101-7
Cコード 0374
人は「自己との対話」を深く追究するため映画から「何」かを見出す。取り上げるのは『シェーン』『七人の侍』『ヘンリー五世』『罪と罰』『二〇〇一年宇宙の旅』『父親たちの星条旗』『ローマの休日』『ロビン・フッド』等。立野 正裕978-4-7791-7101-7フィギュール彩
第1章「宿命の旅」

第2章「追憶の旅」

第3章「幻影の旅」

第4章「決断の旅」

第5章「再生の旅」

第6章「希望の旅」
立野 正裕
明治大学文学部教授。
1947年福岡県生まれ。
岩手県立遠野高校卒業後、明治大学文学部入学。
明治大学大学院文学研究科修士課程修了。
英米文学と西洋文化史を研究。
「道の精神史」を構想し、ヨーロッパへの旅を重ねる。
主な著書に
『精神のたたかい-非暴力主義の思想と文学』、
『黄金の枝を求めて-ヨーロッパ思索の旅・反戦の芸術と文学』、
『世界文学の扉をひらく(1・2・3巻)』、
『日本文学の扉をひらく 第1巻』、
『洞窟の反響―『インドへの道』からの長い旅』、
『未完なるものへの情熱―英米文学エッセイ集』(スペース伽耶)、
『遠野物語を読む 2 (リバティアカデミーブックレット)』
(明治大学リバティアカデミー)、
『紀行 失われたものの伝説』、
『紀行 星の時間を旅して』、
『スクリーンのなかへの旅』(彩流社)等がある。