〈男〉の落語評論

〈男〉の落語評論

稲田 和浩/著
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発売日 : 2016/8/16

書名カナ オトコノラクゴヒョウロン
判型/製本 四六/並製
ページ数 175
ISBN 978-4-7791-7071-3
Cコード 0376
男目線の落語評論があったっていいじゃねぇか。いまじゃ女性客のほうが多いが。いけないなんて言いません。落語の噺に関しては大体の作品が男目線で作られている。男が作って男が演じ男とわずかな女性が聴いてたんだから。稲田 和浩978-4-7791-7071-3フィギュール彩
【内容】
(1章)仕事
(2章)戦い
(3章)女
(4章)死
稲田 和浩
いなだ・かずひろ
1960 年東京生まれ。演芸作家、評論家。
日大芸術学部卒業。雑誌記者、ライターを経て
1986 年より作家活動。
演芸台本、邦楽の作詞、演出も手がける。
日本脚本家連盟、日本放送作家協会所属。
民族芸能を守る会相談役。
著書に
『食べる落語』『恋する落語』『はたらく落語』
(教育評論社)、
『落語が教えてくれる生活の知恵30』(明治書院)、
『浪曲論』(彩流社)、
共著に『5人の落語家が語るザ・前座修業』
(NHK出版協会)、
『落語の黄金時代』(三省堂)他多数がある。