誰もがみんな子どもだった

誰もがみんな子どもだった

ジェリー・グリスウォルド/著 、 渡邉 藍衣/訳 、 越川 瑛理/訳
通常価格
¥1,980
販売価格
¥1,980
通常価格
現在購入できません
単価
あたり 
発売日 : 2016/2/16

書名カナ ダレモガミンナコドモダッタ
判型/製本 四六/並製
ページ数 131
ISBN 978-4-7791-7050-8
Cコード 0398
「わたしは子どもだった」(モーリス・センダック)――優れた作家たちは大人になっても自身の「子ども時代」と繋がっていて大事にしているので、子どもに向かって話すことができる。大人のため(だからこそ)の児童文学入門。ジェリー・グリスウォルド渡邉 藍衣越川 瑛理978-4-7791-7050-8フィギュール彩
(第1章)心地よさ
(第2章)怖さ
(第3章)小ささ
(第4章)軽さ
(第5章)元気のよさ
ジェリー・グリスウォルド
Jerry Griswold.
コネチカット大学名誉教授。
専門は児童文学。
「ニューヨーク・タイムズ」紙の書評等、多くのメディアに寄稿。
サンディエゴ州立大学、カリフォルニア大学ロサンゼルス校
及びサンディエゴ校、ゴールウェイアイルランド国立大学等の
教授を歴任。
全米人文科学基金、米諸学会評議員会から多くの賞を受賞。
現在、児童文学研究のためのナショナルセンター・ディレクター。
渡邉 藍衣
Ai Watanabe.
わたなべ・あい
東京女子大学大学院人間科学研究科在籍。
アメリカ文学専攻。
主な論文:
「『ミシガンの北で』における女性の性的欲望の
表象とその時代背景」など。