編集ばか

編集ばか

名田屋 昭二/著 、 内藤 誠/著
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発売日 : 2015/11/9

書名カナ ヘンシュウバカ
判型/製本 四六/並製
ページ数 153
ISBN 978-4-7791-7041-6
Cコード 0336
弱冠32歳にして雑誌「週刊現代」編集長に抜擢された名田屋昭二、そして東映プログラムピクチャーの雄・内藤誠監督。早稲田大学・木村毅門下で同級生だったふたりが同時代の活動を、司会・坪内祐三による進行で徹底的に語った白熱の鼎談。名田屋 昭二内藤 誠978-4-7791-7041-6フィギュール彩
【内容】
(1)新入社員
(2)松本清張と木村毅
(3)流行作家とのお付き合い
(4)題字の大きさ
(5)高見順と佐多稲子の週刊誌登場
(6)自分の足で稼ぐ
(7)サラリーマン相手の雑誌
(8)『青春の門』
(9)米国体験とベトナム戦争
(10)ヒッピー文化とサイケデリック
(11)大橋巨泉、安倍寧、野坂昭如
(12)寺内大吉、色川武大、黒岩重吾
(13)モーレツからビューティフルへ
(14)新聞と週刊誌の違い
(15)スキャンダル記事
(16)記事をめぐるトラブル
(17)国内留学
(18)快男児・松井勲
(19)牧野イズム
(20)光文社と神吉晴夫
(21)撮影現場のしごき
(22)文化大革命の時代
(23)日本版『ペントハウス』編集長
(24)ヌードはニュース
名田屋 昭二
なだや・しょうじ
1937年京都府生まれ。
1959年、早大政経学部卒業。同年、講談社入社。
「週刊現代」「ペントハウス」等の編集長を務める。
内藤 誠
ないとう・まこと
1936 年名古屋市生まれ。
1959年、早大政経学部卒業。同年、東映入社。
主な著書に『シネマと銃口と怪人』(平凡社)、『昭和映画史ノート』
(平凡社)、『偏屈系映画図鑑』(キネマ旬報社)、『監督ばか』(彩流社)
等がある。