J−POP文化論

J−POP文化論

宮入 恭平/著
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発売日 : 2015/6/9

書名カナ ジェイポップ ブンカロン
判型/製本 四六/並製
ページ数 204
ISBN 978-4-7791-7031-7
Cコード 0373
「社会背景がJ-POPに影響をもたらす」。独自の調査法を用いてJ-POPが産業によってつくられる商品であることを踏まえて「ポピュラー音楽」を検証。平成という時代と共に歩んだ大衆歌謡J-POPを「平成歌謡」と位置づける。宮入 恭平978-4-7791-7031-7フィギュール彩
(序)J - POPを再考する
(1章)J -POPをめぐる諸相
(2章)工業製品としてのJ - POP
(3章)ジャンル概念の混乱
(4章)J - POPの存在価値
(5章)アイデンティティの行方
(6章)J - POPの立ち位置
(7章)「J」が意味するもの
(8章)「平成歌謡」J - POP
宮入 恭平
1968 年生まれ。
法政大学大学院兼任講師、明治学院大学、国立音楽大学ほか
非常勤講師。専攻は社会学、ポピュラー文化研究、
カルチュラル・スタディーズ。
著書に『ライブハウス文化論』、編著に『発表会文化論』、
共編著に『「文化系」学生のレポート・卒論術』、
共著に『ライブシーンよ、どこへいく』(いずれも青弓社)、
翻訳書にスージー・ J・タネンバウム
『地下鉄のミュージシャン』(朝日新聞出版)など。