大人の落語評論

大人の落語評論

稲田 和浩/著
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発売日 : 2014/4/8

書名カナ オトナノラクゴヒョウロン
判型/製本 四六/並製
ページ数 192
ISBN 978-4-7791-7012-6
Cコード 0376
落語は一期一会の高座を楽しむもの。感想を語るのは「野暮」だという考え方もある。落語評論も文芸評論と同じく執筆者の自己表現として考えていいのだ。江戸や現代、芸能論となりうる、まさに「大人の落語評論」がもっとあってもいい。稲田 和浩978-4-7791-7012-6フィギュール彩
(1章)落語評論のススメ
(2章)大人の落語評論①「落語とは何か」
(3章)落語家論
【小さん、馬生、円生、今輔、志ん朝、談志、
小三治、円丈、雲助、権太楼、さん喬、小満ん、
鯉昇、米丸、笑三、川柳、柳昇、三平、志らく、
つくし、昇吉、宮治】
(4章)大人の落語評論②「江戸っ子とは何か」
稲田 和浩
Kazuhiro Inada
1960年東京生まれ。演芸作家、評論家。日大芸術学部卒業。
雑誌記者、ライターを経て1986年より作家活動。
演芸台本、邦楽の作詞、演出も手がける。日本脚本家連盟、
日本放送作家協会所属。民族芸能を守る会相談役。
著書に『食べる落語』、『恋する落語』、『はたらく落語』
(教育評論社)、『落語が教えてくれる生活の知恵30』
(明治書院)、『浪曲論』(彩流社)、
共著に『5人の落語家が語るザ・前座修業』(NHK出版協会)、
『落語の黄金時代』(三省堂)等がある。