壁の向こうの天使たち

壁の向こうの天使たち

ボーダー映画論
越川 芳明/著
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発売日 : 2014/3/19

書名カナ カベノムコウノテンシタチ
判型/製本 四六/並製
ページ数 194
ISBN 978-4-7791-7011-9
Cコード 0374
興味があるのが「半=作家主義」映画。「半端」どころではない。映画通からは「一発屋」として無視されたりするが、その実、世界を、現代社会を知るには、大きな可能性を秘めているのが「ボーダー」映画だ。越川 芳明978-4-7791-7011-9ボーダー映画論フィギュール彩
第一章▼経済格差の壁 現代の「南北問題」
第二章▼政治体制の壁
第三章▼ローカルな壁、グローバルな壁
第四章▼国境の壁、民族の壁
第五章▼意識の壁

越川 芳明
Yoshiaki Koshikawa アメリカ文学研究者、翻訳家、文芸評論家。
1952年千葉県銚子市生まれ。
筑波大学大学院博士課程文芸・言語研究科中退。明治大学教授。
主な著書には『アメリカの彼方へ』(自由国民社、1994年)、
『トウガラシのちいさな旅』(白水社、2006年)、
『ギターを抱いた渡り鳥』(思潮社、2007年)、
[共編]越川芳明、柴田元幸、沼野充義、野崎歓、野谷文昭
『世界×現在×文学作家ファイル』(国書刊行会、1996年)等がある。
訳書多数。