落語は生に限る!

落語は生に限る!

日原雄一/著
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発売日 : 2021/6/14

書名カナ ラクゴハナマニカギル
判型/製本 四六/並
ページ数 145
ISBN 978-4-7791-2761-8
Cコード 0076

新進気鋭の精神科医が2011年から21年までの10年間、寄席・落語会・演芸会に通い詰め、偏愛胡乱狂気に綴った鑑賞録。日原雄一、ライブ、立川談志、三遊亭円丈、柳家小ゑん、柳家喬太郎、松元ヒロ、柳家小三治、イエス玉川、古今亭寿輔、古今亭

【目次】
【序章】コロナのさなかの客席で
【第1章】
 立川流と新作派 2011~2013年
【第2章】
 柳家喬太郎とレジェンドそして若手精鋭たち 2014~2017年
【第3章】
 イエス玉川の浪曲と、配信とソーシャルディスタンス 2017~2021年
【第4章】
 落語の本やらDVDやら
 快楽亭ブラック「立川談志の正体」(彩流社)
「超落語!立川談笑落語全集」(アスペクト)ほか
【第5章】
 忘れたくないあのひとたち

あとがき《偏愛的寄席がよい》について
日原雄一
ひはら・ゆういち 精神科医。
暁星高校および帝京大学医学部卒業後、帝京大学医学部附属溝口病院で初期研修ののち溝口病院精神科に入局。
日本総合病院精神医学会で「精神科初診患者の自己診断に関する検討」を発表。精神科初診患者が話す自己診断はおおむね正しいことを述べた。
2010年「落語協会落語台本コンテスト」に「兄さんのケータイ」(三遊亭白鳥・演)で優秀賞、その他受賞歴多数。