親子二代予想屋

親子二代予想屋

「競輪」七十年史
松垣 透/著
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発売日 : 2020/8/25 bookendアプリ起動

書名カナ オヤコニダイヨソウヤ
判型/製本 四六/並製
ページ数 256
ISBN 978-4-7791-2692-5
Cコード 0076
競輪場に通い始めて四十年。競輪の「歴史」を書くことに決めた。予想屋・青木親子を書けば競輪「七十年」の歴史になるはず。人が走る競輪の面白さを青木親子を軸に、他の競輪関係者をヨコ糸として人生と競輪を重ね合わせる。松垣 透978-4-7791-2692-5、978-4-7791-5731-8 「競輪」七十年史
第1章 競輪予想屋稼業
第2章 競輪栄枯盛衰
第3章 競輪予想紙
第4章 競輪が大好きな人たちのこと
第5章 競輪花咲か爺さん
第6章 競輪に生かされて
第7章 競輪よ永遠なれ
松垣 透
まつがき・とおる
1958年7月22日生まれ。大分県中津市出身。
産経新聞社入社後、現在「夕刊フジ」記者。
著書に
『予想屋  競輪に賭ける勝負師』
(リム出版新社、2004年)、
『競輪選手への道  若き練習生の戦い』
(彩流社、2003年)、
『競輪に賭ける!  バンクの演出家たち』
(彩流社、2000年)、
『バンクを駆ける青春  日本競輪学校79期生の群像』
(彩流社、1998年)、
『ルーシー事件  闇を食う人びと』
(彩流社、2007年)、
『破門  ただ今、落語家修業中』
(リム出版新社、2005年)、
『世紀末事件ファイル23  時代を歩く』
(彩流社、1999年)、
『時効40日前の逮捕  殺人犯の逃亡の記録』
(リム出版新社、1994年)などがある。