LITERATURE AS THEOLOGY : The Parable of the Prodigal Son in the Fiction of Elizabeth Gaskell

LITERATURE AS THEOLOGY : The Parable of the Prodigal Son in the Fiction of Elizabeth Gaskell

Tatsuhiro Ohno/著
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発売日 : 2020/4/3 bookendアプリ起動

書名カナ リテラチャーアズシオロジー ザパラブルオブザプロディガルサンインザフィクションオブエリザベスギャスケル
判型/製本 A5/上製
ページ数 360
ISBN 978-4-7791-2682-6
Cコード 0098
全文英文。神学としての文学研究。E・ギャスケル小説内に繰り返し現れる聖書における放蕩息子の喩え話の「罪、悔い改め、赦し、そして救い」の反復からギャスケル文学をキリスト教神学の表象として捉える画期的論考。大野龍浩、Tatsuhiro Ohno978-4-7791-2682-6、978-4-7791-5735-6
Tatsuhiro Ohno
大野 龍浩(おおの たつひろ)
熊本大学文学部教授。
専門:英国小説、英文学、Digital Humanities、文学批評。
著訳書に
『シルヴィアの恋人たち』
(エリザベス・ギャスケル 著、大野龍浩 訳、彩流社、1997年)、
「「ヴィレット」統計的構造分析による主題の解明」
(共著、『シャーロット・ブロンテ150年後の『ヴィレット』』
 所収、白井義昭 編、彩流社、2005年)、
「恋愛小説-牧師の娘たちの信仰告白」
(共著、『ギャスケルで読むヴィクトリア朝前半の社会と文化』
 所収、松岡光治 編、溪水社、2010年)、
「『妻たちと娘たち』の絶対解釈」
(共著、『エリザベス・ギャスケルとイギリス文学の伝統』
 所収、日本ギャスケル協会 編、大阪教育図書、2010年)、
『The Life of Elizabeth Gaskell in Photographs
 〈写真で綴るエリザベス・ギャスケルの生涯〉』
(Tatsuhiro Ohno 著、Osaka Kyoiku Tosho、2012年)、
「コーパス文体論によるギャスケル短編作品の解析」
(共著、『エリザベス・ギャスケル中・短編小説研究』
 所収、日本ギャスケル協会 編、大阪教育図書、2015年)
 等がある。