美術家・デザイナーになるまで

美術家・デザイナーになるまで

いま語られる青春の造形
前田 朗/編著
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発売日 : 2019/12/12

書名カナ ビジュツカ デザイナーニナルマデ
判型/製本 A5/並製
ページ数 371
ISBN 978-4-7791-2634-5
Cコード 0070
『世界のアーティスティックな木の玩具』…『インドネシアの魔女』…デザインマネジメント研究…半世紀以上の歴史を持つ東京造形大(桑沢洋子設立)が輩出した著名な芸術家10人の、今後芸術を学ぶ若い人たちへのメッセージ!前田 朗978-4-7791-2634-5いま語られる青春の造形
第Ⅰ部 デザインを生きる、デザインで生きる

 第1章 波多野哲朗
「文化の境界線上で考える」

 第2章 薄 靖彦
「デザインマネジメントの思想をつくる」

 第3章 益田文和
「自分らしく生きるためのデザイン」

 第4章 春日明夫
「創作玩具研究とキッズデザインの世界」

第Ⅱ部 布の世界を旅する

 第5章 中野恵美子「大地を織る、世界を織る」

 第6章 鍵谷明子
「ライジュアの女性文化に魅かれて」

 第7章 大橋正芳「テキスタイルが育ててくれた」

第Ⅲ部 美術に出会う、人に出会う

 第8章 小川幸造
 「良いものも悪いものも捨てる(重力への反発)」

 第9章 松尾多英「砂の造形美と格闘する」

 第10章 母袋俊也
 「視線の双方向性――見る/見られる絵画へ」
前田 朗
まえだ・あきら
東京造形大学教授。刑事人権論、戦争犯罪論。
著書に
『ヘイト・スピーチと地方自治体 共犯にならないために』、
『ヘイト・スピーチ法 研究原論 ヘイト・スピーチを受けない権利』
(三一書房)、
『メディアと市民 責任なき表現の自由が社会を破壊する』
(彩流社)、
『戦争犯罪論』、
『ジェノサイド論』、
『人道に対する罪』(以上青木書店)、
『非国民がやってきた!』、
『パロディのパロディ 井上ひさし再入門』(以上耕文社)、
『増補新版ヘイト・クライム』、
『ヘイト・スピーチ法研究序説』(以上三一書房)、
『旅する平和学』(彩流社)、
共著に
『福島原発集団訴訟の判決を巡って 民衆の視座から
読書人ブックレット』(読書人)、
『ヘイトスピーチは止められる  社会運動 No.432』
(ほんの木)
『脱原発の哲学』は語る 読書人eBOOKS』
(佐藤嘉幸、田口卓臣、村田弘との共著)、
『思想はいま なにを語るべきか』
『ヘイト・クライムと植民地主義 反差別と自己決定権のために』
(共に、三一書房)、
『語られる佐藤忠良 彫刻・デザイン・美術教育 桑沢文庫』
(アイノア)、
『思想の廃墟から 歴史への責任、権力への対峙のために』
『東アジアに平和の海を』、
『「慰安婦」問題・日韓「合意」を考える』
(以上、彩流社)、
訳書にラディカ・クマラスワミ
『女性に対する暴力』(明石書店)、
メロディ・チャビス
『ミーナ――立ちあがるアフガニスタン女性』
(耕文社)など。