呑川のすべて

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東京の忘れられた二級河川の物語
近藤 祐/著
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発売日 : 2019/8/6 bookendアプリ起動

書名カナ ノミガワノスベテ
判型/製本 四六/並製
ページ数 185
ISBN 978-4-7791-2608-6
Cコード 0021
世田谷区、目黒区、大田区を流れ、東京湾に至る二級河川・呑川。その来歴と現在を、書誌や古地図、独自な視点での探索を手掛かりに紡ぎだす小さな物語。人が風景に抱く悔恨と希求、そして忘却と再生をめぐる異貌の「東京論」。 【在庫僅少】近藤 祐978-4-7791-2608-6東京の忘れられた二級河川の物語
[1]久が原
[2]奥沢
[3]等々力
[4]水源のまぼろし
[5]水神のゆくえ
[6]緑道は続く
[7]河口まで
近藤 祐
こんどう・ゆう
1958年、東京生まれ。建築家。
慶應義塾大学経済学部卒業。
アパレル企業企画部に勤務後、設計事務所での勤務を経て独立。
現在、建築デザイン事務所を運営している。
著書に
『物語としてのアパート』(2008年)、
『洋画家たちの東京』(2011年)、
『脳病院をめぐる人びと』(2013年)、
『生きられる都市を求めて』(2016年)、
『狭さの美学』(2017年)(すべて彩流社刊)。