五代目 圓楽と「星の王子さま」

五代目 圓楽と「星の王子さま」

三遊亭栄楽/著
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発売日 : 2019/9/4

書名カナ ゴダイメエンラクトホシノオウジサマ
判型/製本 四六/並製
ページ数 283
ISBN 978-4-7791-2596-6
Cコード 0076
栄楽が五代目三遊亭圓楽の内弟子となり、師が亡くなるまでの長いあいだを過ごした日々。記憶の底から多くの逸話を拾いあげ、圓楽没後十年を期に世に問う師への感謝を示す書。推薦の辞は兄弟子である好楽と六代目円楽が記す。三遊亭栄楽978-4-7791-2596-6
1章 落語家になる素養
2章 伊勢神宮が〈笑い〉の根源だった
3章 五代目圓楽の弟子となる
4章 師匠、断崖絶壁の山に挑む
5章 師匠、弟子たちを千尋の谷突き落す
6章 師匠、どうしても弟子を育てたい
7章 栄楽、お前はどんな断崖絶壁の山なんだい
三遊亭栄楽
さんゆうてい・えいらく、本名・川上昭光。
1959年12月16日、福岡県嘉麻市出身。
落語家。円楽一門会所属。
1984年4月、皇學館大学文学部国文学科卒業。
神職の資格を持つ。2007年より同大学非常勤講師として
「江戸の芸能史」を担当。
1984年4月、5代目三遊亭圓楽入門、「栄楽」と命名。
1986年、二つ目昇進。1991年10月、真打昇進。
2009年11月、第1回「お伊勢参り落語会」。
江戸時代の旅装束を身に着け、徒歩にてお伊勢参り。
道中の神社仏閣などで落語会を開催し、
入場料を伊勢神宮に奉納。以後、毎年10月~11月に開催し
2013年まで開催。円楽一門会の落語会である両国寄席の他、
乃木坂落語会、世田谷落語会、大島落語会などの独演会に出演。