清和源氏系 榊原家の歴史

清和源氏系 榊原家の歴史

兵家の終焉
榊原 康彦/著
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発売日 : 2018/11/20

書名カナ セイワゲンジケイ サカキバラケノレキシ
判型/製本 A5/並製
ページ数 160
ISBN 978-4-7791-2534-8
Cコード 0021
自身の出自や故郷に想いをはせ、榊原氏誕生の地=伊勢国一志郡榊原から清和源氏系義国流榊原氏と藤原秀郷系佐藤流榊原氏の二流に分かれた榊原家の歩みを辿る。そこに映し出された古代から明治までの兵家(=武家)の歴史。榊原 康彦978-4-7791-2534-8兵家の終焉
はじめに

第一章 榊原氏の系統

第二章 榊原氏家紋の由来

第三章 源氏の発生

 清和天皇
 貞純親王
 経基王 《 「兵の家」の誕生》
 源 満仲《 「兵の家」の子孫の動員》
 源 頼信 《 平忠常の乱》《日本的騎士道──兵の道》
 源 頼義 《 前九年の役》《阿久利川事件》
 源 義家《 後三年の役》《 家業としての固定化始まる》
 源 義親
 源 為義 《 義朝との対立》《本来の兵家とは》
 源 義朝《 保元の乱》《 平治の乱》
 源 頼朝《 伊豆配流》《挙兵》《 関東平定》
《 動乱の全国波及》《義仲と戦う》《 平氏追討》
《義経追放》《 天下草創》《 奥州合戦》《征夷大将軍》
 源 頼家
 源 実朝《 執権職の内紛》《源氏相伝の宝物の行方》
 源 義国
 新田義重

第四章 足利氏の誕生

 足利義康
 足利義兼
 足利義清
 足利義氏
 足利義実

第五章 仁木氏の誕生

 清和源氏系足利氏流での、仁木氏の地位とは
 足利実国(仁木実国 )
 足利義季(細川義季)
 仁木義俊
 仁木義継
 仁木師義
 仁木義勝
 仁木兵部大輔二郎三郎頼章《丹波と仁木氏》
 仁木義長 《 多々良浜合戦》《義長自刎の地を訪ねる》
 仁木満長
 仁木満将
 仁木教将
 仁木成将
 仁木貞長

第六章 榊原氏の誕生
 榊原利長
 榊原勝長
 榊原清長
 榊原康政
 榊原興経
 榊原氏経
 榊原右衛門(大夫)平太
 初代 榊原善右衛門小平太《『年代和歌抄』が伝える意外な事実》
《初代善右衛門の幼名「小平太」判明と兵の家の終焉》
 二代 榊原善右衛門
 三代 榊原善右衛門
 四代 榊原善右衛門
 五代 榊原善右衛門
 六代 榊原善右衛門
 七代 榊原善右衛門
 八代 榊原善右衛門
 榊原善之助
榊原辨吾
 榊原瀬一
 榊原勝男
 榊原康彦

第七章 北畠国永の出自──系譜と一族のその後
 《小原氏の由来》
 《 小原氏と藤方氏》
 《織田軍の伊勢侵攻》
 《北畠具教の殺害》
 《北畠(小原)氏と藤方氏のすり替え》

第八章 
 系図1 清和源氏系義国流 榊原氏系図
 系図2 足利氏一門系図
 系図3 仁木氏一門系図
 系図4 北畠氏略系図
 系図5 北畠系小原氏系図
 系図6 佐藤氏略系図

あとがき
榊原 康彦
1942年、豊橋市にて生まれる。
福岡小、南部中、時習館高校と
豊橋で幼・少年、青春期を過し、
1966年、慶應義塾大学法学部法律学科卒業。
(株)富士銀行を経て芙蓉総合リース(株)と
一貫して金融、審査・融資部門を歩む。中小企業診断士。
現在、「古代史教養講座」に所属、理事・世話人を務める。
著書に
『天武天皇の秘密と持統天皇の陰謀 謎の古代三河と大和』
(彩流社、2006年)、
『異論 壬申の乱 『日本書紀』壬申紀を検証する』
(彩流社、2009年)がある。