ジャーナリズムの実践

ジャーナリズムの実践

主体・活動と倫理・教育1(1994~2010年)
花田 達朗/著
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発売日 : 2018/12/14

書名カナ ジャーナリズムノジッセン
判型/製本 A5/並製
ページ数 440
ISBN 978-4-7791-2529-4
Cコード 0031
著作集・第1巻。第2巻で花田が到達した日本のジャーナリズム再生の道のりの思想的源流がここにある。「立ち上がる主体」は日本にいるのか、日本の記者たちはジャーナリストになれるのか―。四半世紀の時を超えた怒りを聞け。花田 達朗978-4-7791-2529-4主体・活動と倫理・教育1(1994~2010年)花田達朗ジャーナリズムコレクション花田達朗、花田、花田コレクション、ジャーナリズム、ワセダクロニクル、タンサ、メディア、ジャーナリズム、公共圏、探査ジャーナリズム、調査報道、978-4-7791-2529-4
(抜粋)

『新聞の公共性』の運命
――マスメディア、ジャーナリズム、
公共圏の相互関連において

諸外国におけるジャーナリスト教育の経験と日本の課題

境界なき時代のジャーナリズム

メディア制度の閉塞と倫理の召喚

ジャーナリズムと情報化の日本的関係模 etc…
花田 達朗
はなだ・たつろう
社会学者。
早稲田大学ジャーナリズム研究所前所長、
早稲田大学名誉教授、東京大学名誉教授。
早稲田大学政治経済学部卒業、
ミュンヘン大学大学院博士課程満期退学。
東京大学大学院情報学環教授、学環長を経て、
2006年から早稲田大学教育・総合科学学術院教授、
2007年より早稲田大学ジャーナリズム教育研究所所長、
2015年より同大学ジャーナリズム研究所所長を務めた。
専門は社会学、メディア研究、ジャーナリズム研究。
ジャーナリスト養成教育も行なってきた。
日本外国特派員協会(FCCJ)の
2017年 Freedom of Press Award,Supporter
of the Free Press(報道の自由推進賞・
フリープレスのサポーター部門)受賞。
主著に
『花田達朗ジャーナリズムコレクション第2巻
 ジャーナリズムの実践 
主体・活動と倫理・教育2(2011~2017年)』
(彩流社、2018)、
『公共圏という名の社会空間
-公共圏・メディア・市民社会』(木鐸社、1996)、
『メディアと公共圏のポリティクス』
(東京大学出版会、1999)など。
編著に
『カルチュラル・スタディーズとの対話』
(花田達朗、吉見俊哉、コリン・スパークス 編、
新曜社、1999)、
『社会情報学ハンドブック』
(吉見俊哉・花田達朗 編、東京大学出版会、2004)、
『始動! 調査報道ジャーナリズム
  「会社」メディアよ、さようなら
   彩流社ブックレット 4』
(渡辺 周・ワセダクロニクル 共編著、彩流社、2017)、
『市民とつくる調査報道ジャーナリズム
   広島東洋カープ」をめざすニュース組織
   彩流社ブックレット 5』
(渡辺 周・大矢 英代・ワセダクロニクル
共編著、彩流社、2017)、
『探査ジャーナリズムとNGOとの協働
   彩流社ブックレット 6』
(渡辺 周・野中 章弘・金 敬黙・地 紗弥香・
ワセダクロニクル 共編著、彩流社、2017)など。