いま、朝鮮半島は何を問いかけるのか

いま、朝鮮半島は何を問いかけるのか

民衆の平和と市民の役割・責任
内海 愛子/著 、 中野 晃一/著 、 李 泳采/著 他
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発売日 : 2019/4/19

書名カナ イマチョウセンハントウハナニヲトイカケルノカ
判型/製本 四六/並製
ページ数 208
ISBN 978-4-7791-2517-1
Cコード 0031
2018年の朝鮮半島を巡る動きは、南北朝鮮だけの問題ではなく、私達のこれまでの朝鮮への態度を深く問い直さなければ決して見えてこない。民衆の平和を東アジアに生み出すことができるのか?日本人、韓国人、在日朝鮮人と異なる背景の市民が対話を深めた。内海 愛子中野 晃一李 泳采鄭 栄桓978-4-7791-2517-1民衆の平和と市民の役割・責任
内海 愛子
うつみ・あいこ
1941年、東京生まれ。
歴史社会学者。大阪経済法科大学特任教授。
主著:
『朝鮮人BC級戦犯の記録 岩波現代文庫』(岩波書店)、
『戦後補償から考える日本とアジア』(山川出版社)、
『スガモプリズン――戦犯たちの平和運動』(吉川弘文館)、
『キムはなぜ裁かれたのか 朝鮮人BC級戦犯の軌跡』
(朝日新聞出版)、
『海境を越える人びと』(共編著、コモンズ)他多数。

中野 晃一
なかの・こういち
1970年、東京生まれ。上智大学国際教養学部教授。
専門は比較政治学、日本政治、政治思想。
主著:
『私物化される国家――支配と服従の日本政治 角川新書』
(KADOKAWA)、
『つながり、変える私たちの立憲政治』 (大月書店)、
『右傾化する日本政治 岩波新書』(岩波書店)、
『戦後日本の国家保守主義――内務・自治官僚の軌跡』
(岩波書店)他多数。