足立区のコト。

足立区のコト。

舟橋 左斗子/著
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発売日 : 2018/5/9

書名カナ アダチクノコト
判型/製本 A5/並製
ページ数 192
ISBN 978-4-7791-2448-8
Cコード 0030
足立区というと何十年来変わらぬヤバいイメージを持っている人は多い。実際は羨ましがられるほど給食は手が込んでいる、大学の数も多い、農もアートも銭湯もラーメンも、実は評判――そんなビバ足立区満載の1冊。舟橋 左斗子978-4-7791-2448-8
(抜粋)

第一章 足立は本当にヤバイのか

治安が悪い?(刑法犯認知件数ナンバーワンからのスタート
治安が悪いイメージはどこから?
少年たちのやんちゃぶりは今
貧乏?(東京都の都営住宅の約2割が足立区にある)
寿命が短い?

第二章 足立LOVEな足立区民

江戸からの宿場町、穴場なまちランキング1位の「千住」
市場と酒場がある「食のまち」
(足立区はラーメンのまちでもある/
魚のはなし/野菜のはなし)
銭湯といえば足立(銭湯数は都内3位/銭湯のチャレンジ!)
「五色桜」を復活させる人たち
足立の子どもはすごいのだ(子どもに叱られる/
音楽を通じて子どもを育てる)
ちょっと泥臭いアートプロジェクト(常識に挑戦する!/
1010人のコンサート)
区立公園面積23区NO1? 子育てするなら足立区
西新井大師とエンブレムホステル
足立は農業もオモシロイ(足立の風景が変わった/
農村地帯だった要素を残したい!)
足立のものづくり(手ぬぐい。伝統工芸の世界/
革製品、おもちゃ、ものづくり)

第三章 こちら足立区役所です

23区で最初のシティプロモーション課
美しいまちは安全?(警察との連携/
地域の人たちとの連携/区役所が仕掛けたこと)
大学誘致のウラ話。そして大学が来てから
(足立区に5大学+1がやって来た!/
6大学のまちの子どもはオトク)
足立区の給食はおいしい!
(鶏がらや昆布、鰹節からだしをとる/
マツコさんも絶賛!)
住んでいるだけで健康になる区を目指す
(自殺は防げる。でもひとつの部署だけでは救えない。/
足立区民は野菜が足りない!)

エピローグ:逆転。足立区の時代。
舟橋 左斗子
ふなはし・さとこ
大阪生まれ。
兵庫県立西宮高校、大阪大学人間科学部卒業後、
広告代理店に約10年勤務。
その後、独立してフリーライター・フリー編集者に。
1993年、結婚を機に足立区千住に暮らしはじめる。
2010年、足立区が23区初のシティプロモーション課を創設、
任期付職員(シティセールス担当係長)として5年間勤務。
2015年より同課専門非常勤職員。
中学生と高校生の2児の母。