天国と地獄

天国と地獄

死後の世界と北方ルネサンス
小池 寿子/監修
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発売日 : 2015/10/22

書名カナ テンゴクトジゴク
判型/製本 B5変/並製
ページ数 64
ISBN 978-4-7791-2417-4
Cコード 0371
ボスの傑作《快楽の園》を中心に、北方ルネサンスを紹介します。ボスが描いた摩訶不思議な天国と地獄をきっかけに、ヨーロッパと日本の天国と地獄の様相を徹底比較! また、ブリューゲルやデューラーなどの名画も登場します。小池 寿子978-4-7791-2417-4死後の世界と北方ルネサンス美術っておもしろい!児童書
小池 寿子
こいけ・ひさこ
美術史家・國學院大學教授
● 1956 年群馬県生まれ。 お茶の水女子大学文学部哲学科卒業。
同大学大学院文化研究科博士過程満期退学。
●文化女子大学助教授などを経て、現在、國學院大學文学部教授。
●美術作品から、死生観を探ることを研究主題とする。
●『死を見つめる美術史』(ちくま学芸文庫)で、
芸術選奨文部大臣新人賞(2000 年)受賞。
その他、著書に『謎解き ヒエロニムス・ボス』、
『内臓の発見 西洋美術における身体とイメージ』(筑摩選書)、
『一日で鑑賞するルーヴル美術館』(新潮社)、
『「死の舞踏」への旅-踊る骸骨たちを訪ねて』(中央公論新社)、
翻訳 『中世の聖なるイメージと身体 キリスト教における信仰と実践』
(刀水書房)、監修・執筆『ルーヴルの亡霊たち 
ルーヴル美術館BDプロジェクト』(小学館集英社プロダクション) 他多数。