増補新版 隔離の記憶

増補新版 隔離の記憶

ハンセン病といのちと希望と
高木 智子/著 、 ドリアン助川/解説
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発売日 : 2017/5/18

書名カナ ゾウホシンバン カクリノキオク
判型/製本 四六/上製
ページ数 315
ISBN 978-4-7791-2327-6
Cコード 0036
帯は吉永小百合さん“瀬戸内海の島々で、人権を奪われた人達の痛切な思いに出会いました。今も必死に生きる彼らのことを、多くの方に知って頂きたい。” 絶望を生き抜き、希望に変えていくノンフィクション。高木 智子ドリアン助川978-4-7791-2327-6ハンセン病といのちと希望と
1章 国賠裁判、負けたら死にます

2章 愛を語る闘士

3章 人生に絶望はないよ

4章 敵意と、優しさと

5章 「いのちの授業」が残したもの

6章 津軽の春、てっちゃんの詩

7章 親の死さえ願った子どもたち

8章 告白した 自信になった

9章 トップランナーたち

10章 いざ、中国へ

11章 ご近所さんに伝えたい

12章 いのちと愛の詩人について

〈増補〉

「この20年の変化について」(著者)

 解説 ドリアン助川
高木 智子
たかき・ともこ
1972年、福岡市生まれ。
朝日新聞社会部専門記者(人権)。
2000年、朝日新聞に入社。
前橋支局に赴任し、国立療養所「栗生楽泉園」で
ハンセン病だった人たちへの取材を本格化させる。
2008年、大阪社会部。
人権、戦争の記憶の語り継ぎ、再犯防止などの
テーマに取り組む。
2014年4月~16年3月、朝日新聞編集委員。
ドリアン助川
1962年生まれ。
映画『あん』(河瀬直美監督、2015年)の
原作者。