ヨーロッパ史のなかの思想

ヨーロッパ史のなかの思想

大内 宏一/編
通常価格
¥4,400
販売価格
¥4,400
通常価格
現在購入できません
単価
あたり 
発売日 : 2016/3/16

書名カナ ヨーロッパシノナカノシソウ
判型/製本 A5/上製
ページ数 365
ISBN 978-4-7791-2203-3
Cコード 0022
それぞれの論考を思想と関わらせようとするのは余計なことかもしれない。各論文は個人や人びとの思考の営みの歴史的意味を解き明かそうと真摯に思考する。思想というより幅広い思考にもとづいたテーマや方法による研究論集。大内 宏一978-4-7791-2203-3
大内 宏一
1946 年山形生まれ。
早稲田大学第一文学部西洋史学専修卒業。
早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程史学
(西洋史)専攻単位取得退学。早稲田大学文学部助手、
専任講師、助教授を経て、現在、文学学術院教授。
主な著書は『ビスマルク/ドイツ帝国の建国者』
(世界史リブレット人、山川出版社、2013 年)、
『ビスマルク時代のドイツ自由主義』(彩流社、2014年)
主な訳書は、シュターデルマン『1848 年ドイツ革命史』
(創文社、1978 年)、ガル『ビスマルク/白色革命家』
(創文社、1988 年)。
論文には「グスタフ・シュトレーゼマンの防禦の外交について」
(『西洋史学』第92 号)、
「1879 − 80 年のベルリン反ユダヤ論争について」
(『ユダヤ世界と非ユダヤ世界』早稲田大学社会科学研究所)、
「トライチュケと『政治史』」
(『早稲田大学大学院文学研究科紀要』第29 輯)、
「19 世紀ドイツにおける歴史学と市民階層—
シュロッサー、ゲルヴィーヌス、そしてトライチュケ」
(『早稲田大学大学院文学研究科紀要』第52 輯)等がある。