日本古代国家の秘密

日本古代国家の秘密

隠された新旧二つの朝鮮渡来集団
林 順治/著
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発売日 : 2015/10/7

書名カナ ニホンコダイコッカノヒミツ
判型/製本 四六/上製
ページ数 198
ISBN 978-4-7791-2174-6
Cコード 0021
だれが日本をつくったのか?!
通説とは異なる日本誕生の真相!
「記紀」編纂の総責任者藤原不比等は、加羅から渡来した崇神・垂仁+倭の五王と百済から渡来した兄弟王子(昆支と余紀)を秘密にした。そのカモフラージュを暴く。林 順治978-4-7791-2174-6隠された新旧二つの朝鮮渡来集団
はじめに
序 章 誰が日本神話をつくったか
第一章 倭の五王と加羅系崇神王朝
    景行・成務・仲哀は架空の天皇だった
    倭の五王「讃・珍・済・興・武」
    崇神・垂仁および倭の五王の墓
    倭の五王の「済」の墓
第二章 応神天皇と「日十大王」の正体
    百済王子昆支はいつ渡来したか
    応神陵はいつ造られたか
    隅田八幡鏡銘文の「日十大王」  
    神人歌舞画像鏡
第三章 隠された継体天皇の出自
    継体天皇の出自
    継体天皇の后妃と安閑・宣化・欽明
    任那分割における倭国と百済
    磐井の反乱はなぜ起こったのか
第四章 辛亥のクーデタとワカタケル大王
    稲荷山鉄剣銘文はいかに読まれか
    辛亥年= 四七一年か?
    王武の子ワカタケル
    継体王統と昆支・蘇我系王統
第五章 蘇我馬子は大王だった
    蘇我氏と物部氏の仏教戦争
    『隋書』倭国伝とアメノタリシヒコ
    “日出ずる処の天子”の国書
    見瀬丸山古墳墳の被葬者はだれか
第六章 真実と虚構の『日本書紀』
    大王馬子の長子蘇我蝦夷
    舒明・皇極は即位しなかった
    舒明の子天武天皇の正体
    蘇我大王家の飛鳥
あとがき
林 順治
著書『馬子の墓』『古代 七つの金石文』『アマテラス誕生』
『八幡神の正体』『アマテラスの正体』『法隆寺の正体』
『義経紀行』『武蔵坊弁慶』『漱石の時代』
『『猫』と『坊っちゃん』と漱石の言葉』『ヒロシマ』
『ヒトラーはなぜユダヤ人を憎悪したか』(いずれも彩流社)。
『応神=ヤマトタケルは朝鮮人だった』(河出書房新社)、
『日本人の正体』(三五館)、
『仁徳陵の被葬者は継体天皇だ』(河出書房新社)。