ブロンテの真実と問題点(仮)

ブロンテの真実と問題点(仮)

エドワード・チタム/著 、 トム・ウィニフリス/著 、 内田 能嗣/訳 他
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発売日 : 2022/8/10

書名カナ ブロンテノシンジツトモンダイテン
判型/製本 A5/上製
ページ数 208
ISBN 978-4-7791-2164-7
Cコード 0098

現在では究明されているブロンテ一家の謎に、若き日のトム・ウィニフリスとエドワード・チタムは如何にして迫ったのか。ブロンテきょうだいの草稿や書簡を緻密に分析し、実生活と作品の関係を追究。ブロンテ作品の再読に挑む。

 【※未完(刊行日、タイトル、価格等が変更になる可能性がございます)】エドワード・チタムトム・ウィニフリス内田 能嗣前田 淑江清水 伊津代978-4-7791-2164-7

謝辞
まえがき
第一章 シャーロット・ブロンテとミスター・ロチェスター
第二章 テクストとメッセージ
第三章 ブロンテ初期の年代記
第四章 エミリの詩想
第五章 ゴンダル女王――サガか神話か
第六章 エミリ・ブロンテとシェリー
第七章 ブランウェルとポンデン・ホール
第八章 一巻本かそれとも二巻か
第九章 離反するふたご
――『ワイルドフェル・ホールの住人』へのみち
第十章 エミリ・ブロンテの詩におけるヴィジョンの発展
第十一章 エレン・ナッシーとブロンテ家の人々
訳者あとがき
エドワード・チタム
えどわーど・ちたむ
ウルバーハンプトン大学、ウォリック大学、
ニューマン・コレッジとオープン・ユニバーシティで
教えてきた。
ブロンテ関係の著書としては、
『嵐が丘の誕生』、『ブロンテ家の年代記』。
編者としては『アン・ブロンテ詩集』などがある。
トム・ウィニフリス
とむ・うぃにふりす
イートン・コレッジとウォリック大学で教えた。
著書に『ブロンテ家の人々と背景』、『ブロンテ一族』、
『新シャーロット・ブロンテ伝』。
編者としては『シャーロット・ブロンテ詩集』がある。