聖シュテファン寺院の鐘の音は

聖シュテファン寺院の鐘の音は

荒巻 義雄/著 、 巽 孝之/編 、 三浦 祐嗣/編
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発売日 : 2014/12/12 bookendアプリ起動

書名カナ セイシュテファンジインノカネノネハ
判型/製本 四六/上製
ページ数 492
ISBN 978-4-7791-2102-9
Cコード 0393
『白き日旅立てば不死』の14年後の世界を描いた続編。異界を彷徨う主人公が、マニエリスム色の強い精神世界内で見たものとは? 「ある晴れた日のウィーンは森の中にたたずむ」「エリートの文学SF」を併録。【解説】高山宏、新戸雅章荒巻 義雄巽 孝之三浦 祐嗣978-4-7791-2102-9荒巻義雄メタSF全集
荒巻 義雄
1933年小樽市生まれ。早稲田大学で心理学、北海学大学で土木・建築学を修める。日本SFの第一世代の主力作家の一人。
戦争シュミレーション小説『旭日の艦隊』『紺碧の艦隊』シリーズは空前のベストセラーに。現在も札幌で作家活動を意欲的に続けている。
巽 孝之
慶應義塾大学教授。
SF評論家。荒巻作品に文学理論上の多大な影響を与える。