それはどっちだったか

それはどっちだったか

マーク・トウェイン/著 、 里内 克巳/訳
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発売日 : 2015/4/1 bookendアプリ起動

書名カナ ソレハドッチダッタカ
判型/製本 四六/上製
ページ数 480
ISBN 978-4-7791-2094-7
Cコード 0097
南北戦争前のアメリカ南部の田舎町で、〈嘘〉をつくことによって果てしなく堕落していく町の名士。トウェインの鋭い人間観察と、同時代アメリカへの批判的精神。原型となった短編「インディアンタウン」も収録し、本邦初訳の幻の「傑作」を紹介する。マーク・トウェイン里内 克巳978-4-7791-2094-7
マーク・トウェイン
Mark Twain, 1835-1910
『トム・ソーヤーの冒険』(1876)や『ハックルベリ・フィンの冒険』(1885)で
知られるアメリカの国民作家。
里内 克巳
大阪大学言語文化研究科准教授。
【著書】『マーク・トウェイン文学/文化事典』(共著、彩流社、2010)、
『バラク・オバマの言葉と文学──自伝が語る人種とアメリカ』
(編著、彩流社、2011)など。
【訳書】
ジョージ・ワシントン・ケイブル『グランディシムー族──
クレオールたちのアメリカ南部』(共訳、彩流社、1999)。