ヒトラーはなぜユダヤ人を憎悪したか

ヒトラーはなぜユダヤ人を憎悪したか

『わが闘争』と『アンネの日記』
林 順治/著
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発売日 : 2014/11/6

書名カナ ヒトラーハナゼユダヤジンヲゾウオシタカ
判型/製本 四六/上製
ページ数 244
ISBN 978-4-7791-2060-2
Cコード 0022
ヒトラーとアンネ・フランクは恐怖と絶望のアウシュヴィッツで結びつく。マルキシズム打倒のためにはユダヤ人の絶滅しかないという強迫観念に襲われたヒトラーの深層心理とナチの歩みを追いながらホロコーストに至る道を辿る。林 順治978-4-7791-2060-2『わが闘争』と『アンネの日記』
序 章 『わが闘争』と『アンネの日記』
第一章 アドルフ・ヒトラー
 1 アドルフ・ヒトラー
 2 反ユダヤ主義  
 3 第一次世界大戦
 4 ナチ党
第二章 ユダヤ人の危機 
 1 一九三三年三月二三日
 2 ヒトラーの取り巻きたち
 3 突撃隊長レームの粛清
 4 大統領=総統兼首相
第三章 ヒトラーの類まれな性格 
 1 ロカルノ条約の破棄
 2 ゲシュタポの陰謀   
 3 オーストリア侵略
 4 ヒトラーとルドルフ・ヘス
第四章 アウシュヴィッツ
 1 ユダヤ人絶滅強制収容所
 2 「ユダヤ人をどう処理したか」
 3 毒ガスによる大量殺害
 4 特殊任務部隊
第五章 アンネ・フランクの日記
 1 アンネの父オットー・フランク
 2 アンネの家族
 3 アムステルダムの隠れ家
 4 「深い淵の底から……」
終 章  フロイトと『モーセと一神教』
あとがき
林 順治
著書 『馬子の墓』、『義経紀行』、『漱石の時代』、
『ヒロシマ』、『武蔵坊弁慶』、『八幡神の正体』、
『アマテラスの正体』、『法隆寺の正体』(いずれも彩流社)。
『日本人の正体』(三五館)、『仁徳陵の被葬者は継体天皇だ』、
(河出書房新社)。『漱石の秘密』(論創社)、『あっぱれ啄木』
(論創社)。