物語を旅するひとびとIII

物語を旅するひとびとIII

コンテンツツーリズムとしての文学巡り
増淵 敏之/著
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発売日 : 2014/9/2

書名カナ モノガタリヲタビスルヒトビト サン
判型/製本 四六/並製
ページ数 192
ISBN 978-4-7791-2030-5
Cコード 0036
地方を主たる舞台とした小説をめぐり、実際の風景と物語に描かれた風景との差異を検証。経済創出の鍵となる人口増大のため、観光への誘致のための「コンテンツ」を武器に、疲弊した地方都市の再生を提案する。増淵 敏之978-4-7791-2030-5コンテンツツーリズムとしての文学巡り
[1]はじめに
[2]小説のテクスト分析
[3]都市イメージとコンテンツ
[4]釧路を歩く(桜木紫乃)
[5]横須賀を歩く(矢作俊彦)
[6]宇都宮を歩く(宮部みゆき)
[7]大宮を歩く(吉田修一)
[8]金沢を歩く(唯川恵)
[9]佐世保を歩く(佐藤正午)
[10]小田原(椰月美智子)
[11]新宮を歩く(辻原登)
[12]盛岡を歩く(関口尚)
[13]静岡を歩く(乾くるみ)
増淵 敏之
法政大学大学院政策創造研究科教授。北海道マンガ研究会代表。1957 年生まれ。東大大学院総合文化研究科修了、博士(学術)。テレビ、ラジオ、音楽コンテンツ制作等に従事後、研究活動を開始。単著に『物語を旅するひとびと』(彩流社、2010 年)『欲望の音楽』(法大出版局、2010 年)『物語を旅するひとびとⅡ』(彩流社、2011 年)『路地裏が文化を生む!』(青弓社、2012 年)、共著に『フリーコピーの経済学』(日本経済新聞出版社、2008 年)『立地調整の経済地理学』(原書房、2009 年)等がある。