奴隷祭【新装完全復刻版】

奴隷祭【新装完全復刻版】

代表的鞭打小説
ドン・ブランナス・アレラ/著 、 酒井 潔/訳 、 大橋 崇行/解説
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発売日 : 2014/2/20

書名カナ ドレイマツリシンソウカンゼンフッコクバン
判型/製本 四六/上製
ページ数 262
ISBN 978-4-7791-1994-1
Cコード 0097
「鞭打倶楽部」とは?そして、景品となる十六の赤毛の処女クララの運命は? この破天荒な小説は、発禁処分となった『エロエロ草紙』の代替え企画。今、80年の時を経て、新装完全復刻版として平成の世に甦る!ドン・ブランナス・アレラ酒井 潔大橋 崇行978-4-7791-1994-1代表的鞭打小説
※まずは、コノ唖然ボーゼンする目次を見てください!

・第一章 「魅惑と雷鳴の下で」
 「人間の賭け物」「奇怪な勝負」「裏切って売る」
・第二章 「農園主邸の騒宴」
 「鞭打の手練」「生意気な奴隷の懲罰」「暖かい思ひ」
・第三章 「狂女の悲恋」
 「新らしい刺戟を追ふて」「奇想天外の計企」
・第四章 「裸美競艶」
 「美女の競争」「残酷な折檻」「敗者の厳罰」「困難な選択」
・第五章 「虐げられた処女」
 「人肉の相場」「弗に代へて」
・第六章 「大景品の公開」
 「女の二頭立」「狂女とブロンド女」「特志家の群集」
・第七章 「生きている壷」
 「赤字の番号」「狂女の駆る美人戦車」「車輪の下に踏みにぢらるる」
ドン・ブランナス・アレラ
Don Brennus Aléra
フランスのユーグ・ルベルといわれる作家。
30年にわたってこの種の小説を書き綴った。

酒井 潔
1895〜1952年。大正末期から昭和初期にかけての
エロ・グロナンセンスを牽引した。
代表作に『エロエロ草紙』『悪魔学大全』など。
南方熊楠宅への訪問記などは広く知られる。
彼の仕事は、後の渋澤龍彦などに多大な影響を与えた。