透析患者を救う!修復腎移植

透析患者を救う!修復腎移植

万波誠医師・瀬戸内グループ医師団の業績と日本移植学会の闇
高橋 幸春/著 、 瀬戸内グループ医師団/監修
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発売日 : 2013/10/28

書名カナ トウセキカンジャヲスクウシュウフクジンイショク
判型/製本 四六/並製
ページ数 256
ISBN 978-4-7791-1946-0
Cコード 0036
修復腎移植を独自に実践した万波誠医師らを支持する「移植への理解を求める会」や「日本病理学会」の見解と最新の知見から、真に患者のQOLを優先する医療としての修復腎移植を世に問い、万波バッシングの背景にあった日本移植学会のモラルを厳しく追及。高橋 幸春瀬戸内グループ医師団978-4-7791-1946-0万波誠医師・瀬戸内グループ医師団の業績と日本移植学会の闇
1 臓器売買
2 内部調査
3 調査委員会
4 学会共同声明
5「病腎移植」禁止に異議
6 医療現場
7 レシピエント
8 裁判
9 検証
10 病理学会からの異論
11 臨床研究
12修復腎移植が保険適用されたら…驚くべき試算結果
高橋 幸春
1975年、早稲田大学卒業後、ブラジルへ移住。日系邦字紙パウリスタ新聞(現ニッケイ新聞)勤務を経て、1978年帰国。
以後、フリーライター。高橋幸春名でノンフィクションを執筆。1991年に『蒼氓の大地』(講談社)で第13回講談社ノンフィクション賞受賞。『悔恨の島ミンダナオ』(講談社)、『絶望の移民史』(毎日新聞社)、『日系人の歴史を知ろう』(岩波書店)など。
2000年に初の小説『天皇の船』(文藝春秋)を麻野涼のペンネームで上梓。『国籍不明(上・下)』(講談社)、『闇の墓碑銘』(徳間書店)、『満州「被差別部落」移民』(彩流社)など。文芸社刊、麻野涼『死の臓器』(2013.2月)は同テーマの小説版。
瀬戸内グループ医師団