川路聖謨の佐渡赴任日記

川路聖謨の佐渡赴任日記

鹿野島 孝二/著
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発売日 : 2013/9/3

書名カナ カワジトシアキラノサドフニンニッキ
判型/製本 四六/並製
ページ数 202
ISBN 978-4-7791-1918-7
Cコード 0021
1868年、「江戸城」の明け渡しという事態に至った。このとき聖謨の心境は如何。翌日、拳銃での自殺(享年67)。幕府のために粉骨砕身し、その命を絶った川路聖謨。日記を辿って、異例の出世と謙虚さの中にその人物像を見る。【在庫僅少※汚れ・キズ等の可能性がございます】鹿野島 孝二978-4-7791-1918-7
1章・立身出世 
2章・威風堂々の旅立ち 
3章・トラブル連続 
4章・世界が変わる 
5章・御奉行日和
6章・佐渡奉行の日常
7章・観天望気
8章・佐渡暮らし 
9章・奉行の食卓 
10章・多飯食いの奉行 
11章・倹約生活 
12章・佐渡の南北格差 
13章・佐渡を去る 
14章・時代は待ったなし
鹿野島 孝二
1953 年東京生まれ。1976 年、成城大学文芸学部卒業後、トヨタ自動車販売店協会入社。現在、同会常務理事。
北澤端史に師事し作句を始め、1992 年同氏の下、句誌『季』創刊に関わる。日本の文化・風俗・歴史・神仏に造詣が深い。
主な著書に『巡礼で知るカミサンとの付き合い方』(NHK生活人新書)『諸國一之宮めぐり』(彩流社)がある。