日本映画オルタナティヴ

日本映画オルタナティヴ

阿部 嘉昭/著
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発売日 : 2012/11/8

書名カナ ニホンエイガオルタナティヴ
判型/製本 四六/並製
ページ数 421
ISBN 978-4-7791-1837-1
Cコード 0074
作者はなぜこういうふうに表現したのだろう? 通念から離れて独自化する詩精神。サブカル分析が「詩性」の発現と相即する自由な場を形成し、畏怖の念を持って肯定する。作品構造に分け入ることができたとき、真に対象化できたという官能に近い喜びが待っている。阿部 嘉昭978-4-7791-1837-1
阿部 嘉昭
北海道大学大学院文学研究科准教授。東京都生まれ。
慶應義塾大学法学部卒業。1990年キネマ旬報社入社。
1994年退社後、映画評論家や大学講師として活動。
主な著書に『北野武vsビートたけし』(筑摩書房, 1994)
『AV原論』(関西学院大学出版会, 1998)『日本映画が存在する』
(青土社, 2000)『68年の女を探して 私説・日本映画の60年代』
(論創社, 2004)『少女機械考』(彩流社, 2005)
『成瀬巳喜男 映画の女性性』(河出書房新社, 2005)
『日本映画の21世紀がはじまる 2001-2005スーパーレビュー』
(キネマ旬報社, 2005)等がある。