鎮魂と抗い

鎮魂と抗い

3・11後の人びと
山本 宗補/文・写真
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発売日 : 2012/9/14

書名カナ チンコントアラガイ
判型/製本 A5/並製
ページ数 200
ISBN 978-4-7791-1818-0
Cコード 0036

もはや人の力ではどうしようもない環境で「苦悩と責任と希望を分かち合い、支え合って」必死に生きる人びと、原発事故に抗う人びと。その姿をとらえた心に迫る感動的フォトルポルタージュ。警戒区域の写真も多数。 

【在庫僅少※経年によるカバーの反り・キズ等の可能性がございます】山本 宗補978-4-7791-1818-03・11後の人びと

山本 宗補
やまもと・むねすけ
1953年、長野県生まれ。フォトジャーナリスト。日本ビジュアル・ジャーナリスト協会
(JVJA)会員。85年からフィリピン、88年からビルマ(ミャンマー)軍事政権下の
少数民族や民主化闘争を取材。日本国内では「老い」と「戦争の記憶」のテーマで取材。
3・11の翌日12日から福島に入り、13日には双葉町の放射能汚染の実情を伝えた。
その後も原発事故と大津波の被災地に通い続ける。
主著『3・11 メルトダウン  大津波と核汚染の現場から』(凱風社、共著)、
『TSUNAMI 3・11―東日本大震災記録写真集』(第三書館、共著)、
『また、あした 日本列島 老いの風景』(アートン)、
『世界の戦場から : フィリピン 最底辺を生きる』(岩波書店)、
『ビルマの大いなる幻影』(社会評論社)、『見えないアジアを歩く』(三一書房、共著)、
『「戦地」に生きる人々』(集英社新書、共著)ほか多数。