[図解]伊勢神宮二十年式年遷宮の謎

[図解]伊勢神宮二十年式年遷宮の謎

伊勢神宮に発見される縄文文明
大谷 幸市/著
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発売日 : 2011/9/7

書名カナ ズカイイセジングウニジュウネンシキネンセングウノナゾ
判型/製本 A5/上製
ページ数 382
ISBN 978-4-7791-1664-3
Cコード 0021
縄文土器や土偶の造形と文様は、明確な原理に基づく造形法=造形思想から造られている。縄文文明が弥生時代で断絶されることなく、その精神と理論は日本古代史の底流に深く静かに流れ続けていたことを伊勢神宮に具体的に読む。古代史理解に新しい視点を提示する労作。 【在庫僅少※汚れ・キズ等の可能性がございます】大谷 幸市978-4-7791-1664-3伊勢神宮に発見される縄文文明
◆収録目次◆

はじめに
第一章 世界最古の豆粒文土器の謎
 第一節 縄文の大賢人の発見した相対性原理
 第二節 縄文草創期の土器
 第三節 縄文人の土器づくり
 第四節 新発見、正方形と円形の不思議な関係
 第五節 天円地方説と測量術
第二章 波状口縁をもつ土器はなぜ、造られたのか
 第一節 波状口縁の謎
 第二節 縄文人が固執した曲線
第三章 メビウスの帯に生命誕生の原理を読み取っていた縄文人
 第一節 勾玉について
 第二節 変形六角形との遭遇
 第三節 ひょうたん形から生まれた壺
 第四節 遮光器土偶の秘密
第四章 縄文人は不思議な文様を描いていた
 第一節 なぜ、縄文人は横並びの眼形を描いたのか
 第二節 籠(六角形)の中の鳥(五角形)から生まれた八角形
 第三節 聖なる正六角形と正八角形
第五章 平安京の正五角形——岡野玲子「陰陽師からみた平安京」に寄せて
 第一節 平安京の五芒星
 第二節 らせん形について
第六章 これまで気づかれることのなかった長方形と正方形の関係
 第一節 長方形と正方形の四縦五横形
 第二節 イワナガヒメとコノハナノサクヤヒメ
 第三節 プラトンの二種類の直角三角形
第七章 縄文の大賢人の発見した六・八理論
 第一節 わが国の歴史を塗り替える六・八理論
 第二節 縄文人の関心をもった総局図形と楕円図形
第八章 大和三山に発見される相対性原理
 第一節 大和三山の相対性
 第二節 天香具山の土
第九章 伊勢神宮二十年式年遷宮の謎
 第一節 なぜ伊勢神宮はかの地にあるのか
 第二節 なぜ、二十年式年遷宮は行われるのか
あとがき
大谷 幸市
1943年 名古屋に生まれ、少年期を渥美半島で過ごす。
著書に『古代史を解く三角形』、『幻の三角形』、『国作り神話と大和三山』、
 『古事記に隠された古代史』、『古代渦巻文の謎』、
 謎の古代文様『渦巻きは神であった』(彩流社 2007年)
 謎の古代図形『前方後円墳の真相』(彩流杜 2007年)
 『あきづしま大和の国』(彩流社 2008年)
『縄文人の偉大な発見 「思想を形で表す」もう一つの言語』(彩流社、2009年)
『しめ縄コードから生まれた卑弥呼の鏡 縄文ルネッサンス』(彩流社、2009年)
などがある。