100年の残影【西部の写真家・松浦 栄】

100年の残影【西部の写真家・松浦 栄】

FRANK MATSURA.Frontier Photographer
栗原 達男/写真・文
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発売日 : 2011/7/8

書名カナ ヒャクネンノザンエイ セイブノシャシンカ マツラサカエ
判型/製本 B5/並製
ページ数 200
ISBN 978-4-7791-1636-0
Cコード 0072
明治34年にアメリカ、シアトルに渡り、カナダとの国境に近いオカノガンで、先住民の肖像、街頭の行事や生活風景などの貴重な写真を残し、“フランク”と呼ばれた稀有の写真家の足跡を追ったフォトドキュメンタリィ。収録写真290葉(うち松浦栄の100年前の写真96点)【在庫僅少※汚れ・キズ等の可能性がございます】栗原 達男978-4-7791-1636-0FRANK MATSURA.Frontier Photographer
フランク・マツーラの痕跡を求めて―序にかえて(岡井耀毅)
〈第1章〉フランク・マツーラに会いに行く
〈第2章〉Frank S.Matsuraが生きた地で
〈第3章〉先住民インディアンの祭り“獰猛と尊厳”
〈第4章〉フロンティア・ヤードの末裔たち
〈第5章〉フランクを思慕する人びと
〈第6章〉西部の残影
〈第7章〉100年前の“自写像”
〈第8章〉オカノガン峡谷の現在
〈終 章〉大きくなる一方の栄の姿
 年 譜 松浦栄(Frank S.Matsura)の軌跡
あとがき
栗原 達男
1937(昭和12)年、東京・向島生まれ。
開成中学で野球部と日本泳法水泳部。同高校で写真部の「三部主義」。早稲田大学(政経学部)でも写真部。朝日新聞社出版写真部に6年間勤務後にフリーとなり現在に至る。
著書に『写真報告 オキナワ1961〜1970』(朝日新聞社、1970年)、『紅いジャージーの男たち 鉄の町・釜石ラグビー』『わが父なる大地  ウェールズ、そしてラグビー』(講談社、1984年)、『さらば日本の炭鉱 ドイツ・カナダの日本人炭鉱マン』(平凡社、1987年)、『合衆国USA 縦横16000キロ』(情報センター出版局、1991年)、『フランクと呼ばれた男』(情報センター出版局、1993年)、『名作ひとり旅 』(トラベルジャーナル、1994年)、(『失うことを恐れるな 世紀末から21世紀へ』(三五館、1999年)など多数がある。