インドまで7000キロ歩いてしまった

インドまで7000キロ歩いてしまった

権 二郎/著
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発売日 : 2011/8/1

書名カナ インドマデナナセンキロアルイテシマッタ
判型/製本 四六/並製
ページ数 382
ISBN 978-4-7791-1613-1
Cコード 0026
ただのオヤジが計画性もなく歩き始め、韓国―中国―ベトナム―ラオス―タイ―ミャンマー―バングラデシュ―インドまで、8年かけた徒歩の旅。道に迷うわ、宿はないわ、官憲に行く手を阻まれるわの珍道中。腹を立てたり人の温かさに感謝したり…権 二郎978-4-7791-1613-1
▲山陽路を歩く
 長い散歩をはじめる/だんだんアプローチが長くなる/新幹線の回数券を買う/泊まりがけで歩く
▲韓国を歩く
 船で海峡を渡る/1度の旅が長くなる
▲華北を歩く
 再び海を渡る/並木道に感動する/京杭運河を渡る
▲華中を歩く
 真っ黒に日焼けする/霧の長江を渡る/新しい靴を履く
▲華南を歩く
 桂林の山を見る/重苦しい空に気が滅入る/ごはんに水をかけて食う/笠を被って歩く
▲ヴェトナムを歩く
 久々にコーヒーを飲む/白砂青松の海を見る/ホーチミンルートを横切る
▲ラオスを歩く
 ヴェトナム人の車に乗せてもらう/一宿一飯の恩義にあずかる
▲タイを歩く
 またもやノンを被って歩く/水シャワーを浴びて凍える/山を越えてミャンマーに至る
▲ミャンマーを歩く
 検問にひっかかる/検問をかわす/ついに愛想を尽かす
▲バングラデシュ、インドを歩く
 田舎町で赤痢(?)になる/イスラム正月で腹が減る/コルカッタをめざして歩く
権 二郎
1956年大阪生まれ。写真家&旅行家。小学6年生で「乗り鉄」「撮り鉄」となりひとり旅をはじめた。受験就職の荒波に揉まれた後、いつしかディープな海外旅行にハマり、写真やエッセーを雑誌等に寄稿する。ミニコミ誌『テクパチ』(テクテク歩いてパチリとシャッターを切る)主宰。おもな写真展「裏通りの中国人」「メコンデルタ」(いずれもキヤノンサロン)、「メコンの船旅」(コニカサロン)、ネパリーハル(銀座、中之島、高知)。主書『オランジュパン』(長征社)。